【新情報】海自13500t型DDH20【マダー?】

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597名無し三等海佐 ◆gvwyM.s6T2
海自幕僚部が描く、航空支援艦構想

排水量は25000トンから30000トンの間(空母フォッシュを比較対照に設定)
搭載航空機は固定翼機18機+ヘリ8機の合計26機
固定翼機はFA18を想定
カタパルト、デッキ、ワイヤ装備
早期警戒機は技術的、時間的理由から今回は搭載見送り(空自のAWACSの支援をアテ)

建造にかかる日数を3年と設定、一番艦を2005年、二番艦を2006年に建造開始。
航空隊は空自から志願制で転換、具体的には機体更新が必要なF4EJ 2航空隊を
FA18に転換。育成には3年は必要。発着艦技術習得はシュミレーターもしくはアメリカ海軍
に協力を要請。
航空隊は百里、新田原に設置、母艦がドック入り時は通常のアラート任務に就き、
母艦行動時に訓練及び実戦配置に就く。空自海自統合運用によって、弊害は少ないと判断。

将来的にはアメリカ第七艦隊空母一隻とのローテーションを組んで、東シナ海及び南太平洋
フィリピン海の哨戒を行なう計画。