ゆとり教育が悪くないと言う時点でバカ
191 :
189:02/10/06 09:11 ID:???
ゆとり教育の是非は、日本社会の本質的欠陥とは無関係だと思います。
192 :
188:02/10/06 09:15 ID:???
>191
189×→188でした
>189
「哲学が無い」あるいは「馬鹿」というのは少々疑問です。
むしろ、「認識」はしているが「生活」のために見て見ぬふりをしている
といったほうが実際かと思います。
「哲学」で「生活」を針のムシロにする、そういうところが微塵も無い
人種といいましょうか。(たまに居ますが
とにかく「言行一致」ではないのです。それでいて同時に「言行一致」
でなくてはいけないと、ちゃんと認識しているのです。
なので「言行一致」に見せかけるため「言葉」を平気で曲げます。
「認識した事実」と「言葉」が一致しなくとも全然平気です。
つまり「認識」と「言語」の不一致かつ「言語」と「行動」の一致
であるといえます。(いわゆる「本音」と「建前」ですね
「特攻など無意味」→「一億玉砕」 「一億玉砕」→「特攻作戦」
「社会の情緒の秩序」と「言行一致の必要」を同時に満たすためのルール
それを守ることが個人にとって一体何の役に立つのか?
・・・「生活」のためですね。
ではだれがそんな社会にしたか?
・・・「教育」でしょう。
ちなみに、ある店を例に挙げると・・
【認識1】なぜ店の女は楽しくないと仕事をしないのか?
【認識2】女は高級取ってるくせに、なぜ我々がコーヒーをおごるのか?
【認識3】店の女は機嫌を損ねると働かない
【認識4】店の女が働くと金になる
【認識5】店の女は家畜である(客観的考察
【建前1】店の女を母と思え
【建前2】店の女を尊敬しろ、そのお陰で生活できているのだ
【行動1】店の女の機嫌を取る
【行動2】店の女にコーヒーをおごる
【行動3】理屈は言わない
このケースの場合、「認識と言語の不一致」かつ「言語と行動の一致」
そして「情緒的な秩序の維持」が図られていますが、決して根本的解決
は図られていません。
「店の女は楽しくないと仕事をしない」
という現実を「言語で問題提起」し「議論」し「結論を行動に移す」
つまり「楽しくなくとも仕事はすべき」という結論どおり行動させる
べきであります。
が、誰もできません(店長に灰皿で殴られます
俺には教育のせい、ひいては社会のせいにしているようにしか思えんがな・・・
196 :
:02/10/06 23:04 ID:LsA2kP+2
「社会のせい」これは日本人のタブーです。
ですから日本人は、自分からは社会を変えるのが苦手なんです。
「『社会のせい』はタブー」というタブーを捨てない限り、何も変化しない。
あたりまえの事なのですが・・・日本人はそれを受け入れません。
195さんはどうしてそういう人間になったんですか?
・・・・「教育」ですね。
198 :
名無し三等兵:02/10/08 17:07 ID:f0x+L8Gw
世の中を罵るより 潔く死のう バンザイクリフ
>>197 それは経験が混じってしまってるからなんとも
だって俺まともに学校いってないDQNだし
授業もまともに受けた記憶がほとんど無いし・・・
まぁ教育を学校のみでなくて社会全体でと考えるなら
しっかり教育を受けた事になるわけだが・・・
198がいいこと言った!
不条理を 受け入れろ
202 :
名無し三等兵:02/10/08 19:49 ID:f0x+L8Gw
>188
だから日本兵は優秀な兵士なんだよ!
そんな事もわからないのか?
日本人の優秀さを追求するスレの筈が、逆に
日本人の致命的欠陥が表面化してしまったという・・
ニュルンベルク軍事裁判のようなスレですね(藁
>202
だから日本人は優秀な将軍になれないんだよ!
そんな事もわからないのか?
優秀さと欠陥は表裏一体
二等兵まで皆が皆戦略についてグダグダ語るような軍隊は率いたくないし、
戦略の一つもない将軍に率いられるのも絶対嫌だ
>205
賢い兵隊なら、自分の役割を理解するのではないでしょうか?
みんな農奴なら、やはりソ連軍のようになりますよ・・
>>206 戦略をグダグダ語る間が合ったら、
おまいら兵卒は自分の仕事である兵器や戦術について努力をしてないせいってことで
そういうのを極めてからならいいんだが、極められるヤシなんて実際のとこ居ないだろ?
自分の仕事疎かにして人の仕事に頭突っ込むんじゃねーよ、と
各自が自分の持ち場をしっかりとやることが何にしても必要と思われ
>>207 我々も日々の仕事を極めるでもなく、無為に軍事ネタに首突っ込んでおります。
多少反省しますた。
優秀さを言うやつも劣悪さを言うやつも自意識過剰であることに変わりは無い
日本軍隊は普通、あの時代極普通の軍隊。
普通の軍隊が普通でない戦争をしたからああなったと・・・
>209
あそこまで上意下達や文民統制に興味が無い「普通の軍隊」ってのも、ちと、どうかと。
兵卒は何も考えずただ上官の命令に従っていればよろしい。
上官が無能だったら……。ご愁傷様ですとしか言い様が無い。
213 :
:02/10/12 02:50 ID:???
まぁまぁ、マターリいきましょう…。
ところで、漏れが自衛官の試験を色々受けた時に聞いたのだが…。
二士の面接は「きちんと命令が聞ける人間かどうか」
曹候補士、曹学の面接は「将来、小部隊を指揮できる人間になれるかどうか」
などというところを見ている、と聞いた。
幹候はシラソ。一次で落ちたから。
「日本人兵士にはもれなく朝鮮人軍属が付いてくる」としたら、どうかね?
>>213 そうなんか・・・まったくわからんかったな
当方ホシ面接まで行きますた
志願兵と徴兵で日本兵は、どう変わったんだろう?
では、今の自衛隊はどう?
たれだったら、嫌だな。
>>218 『日本兵というのは、将校ならたれでも配下に持ちたい』
たれ日本兵、萌え(ぉ
理想的人間で世の中が占められるようになれば、初めから戦争なんて起こらん。
馬鹿やヘタレの存在を前提にしないと、いくらシステムを語っても無意味かと思われ。
理想的な兵士で構成された社会があったら…すごいな。
222 :
名無し三等兵:02/10/20 13:16 ID:17HC8TCr
頭が悪くて怠け者の社会・・・
225 :
名無し三等兵:02/10/27 23:44 ID:H+F8U6ly
これで良し、百万年の仮寝かな
226 :
名無し三等兵:02/10/28 00:34 ID:uA8r/r6f
>>217 やはり規律正しいし(自衛隊の集団での暴行、略奪などありえない)、素直であるし。
理想的な兵士ではあると思いまつ。
海外からの評価もそのへん、かなり高いようで。
>>226 教育水準も高いしな
>1の台詞には、「権力にひたすら従順で自らの意思を持たない」
って皮肉も含まれてそうな気はする
228 :
名無し三等兵:02/10/28 00:40 ID:RgcUCEoK
勇猛果敢戦功抜群の日系2世部隊442連隊や第100大隊のような兵士の質は
日本陸軍の部隊においては平均的なレベルなのでしょうか?
>>227 兵士としては優秀だけど、人間としてどうなのか
って皮肉ね
230 :
名無し三等兵:02/10/28 01:47 ID:RgcUCEoK
収容所の中で家族を人質に取られている若者が米国のために死にものぐるいで戦っているのに
その姿を指して「兵士としては優秀だけど、人間としてどうなのか」という言いぐさはあまりに、、、、、、
231 :
名無し三等兵:02/10/28 01:48 ID:tJsIQrfU
自衛隊のPKO参加部隊は、他国の一部の参加部隊から「働き過ぎ」と批判されてたりするね。
232 :
名無し三等兵:02/10/28 01:52 ID:RgcUCEoK
しかも、辻本ひきいる「ピースボート」のふざけた面子に
「冷えたビールは売っていないのか?」
「あんたらの工事は環境問題を考慮しているのか?」
「従軍慰安婦をつれてきてはいないのか?持参したコンドームを見せろ!」
と日本から来たヒマ人どもにからまれている>231
233 :
名無し三等兵:02/10/28 01:56 ID:pGgQQOxe
旧日本軍を叩く奴も、賛美する奴も、事実とプロパガンダの区別はついてるの?
234 :
>233:02/10/28 02:00 ID:RgcUCEoK
山本七平「私の中の日本軍」
火野葦平「麦と兵隊」
大岡昇平「野火」
大江志乃夫「日露戦争の軍事史的研究」
このあたりを読んでいますが、大丈夫でしょうか?
感情が先立ってる奴多すぎ。
叩くこと、賛美すること、それ自体が目的になってる。
つまらない揚げ足取りが多い。
236 :
名無し三等兵:02/10/28 02:04 ID:RgcUCEoK
矢野徹「442戦闘団」は必読書だろ>230
>>236 でも、あれもかなり妙な脚色つけているからなぁ。
戦闘記録と事実確認で構成すりゃいいのに、ヨーロッパへの現地取材を
省略しちまってるし。
>>230 欧米人が職務に忠実すぎる人間に対して
羨望と批判をまじえた目で皮肉を言うのは、今も昔も変らん事だからな
>237
禿同。妙なフィクション色をつけるよりももっとノンフィクションっぽく
して欲しかった。
日系人収容所の雰囲気や食事内容みたいな貴重な証言もあるのに
全体的になんとなく胡散臭くなって・・・・・・
ちょっと話題がずれるけど、講談社選書「二次大戦下のアメリカ民主主義」の
中に「日系人の強制収容と彼らの忠誠」という章があって、これもなかなか
興味深い。