ふたりはプリキュア++Splash☆Star++64

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5名無しさん@お腹いっぱい。
※SS没落を示す数々の出来事

・視聴率低下。初期は7〜8%台で推移していたのが、4〜5%台まで落ちる。。
 11/26にはこの枠史上最低視聴率4.0%を記録、そして年間平均でもナージャを下回る6.4%を記録し、歴代ワースト達成。
 また、女児(4〜6歳)の視聴率も、MH(60%以上)と比較して三分の一以下まで低下。
 しかしプリキュア5が始まると一気に倍以上に上昇し、いかにSSが女児に避けられていたかが露呈した。
 ttp://upload.sakura.ne.jp/pre_cure/cgi-bin/img-box/img20070320145717.jpg

・おもちゃ売上低下。バンダイの2006年度売上が、2005年度の半分以下に。
 社長自ら決算説明会で「女児玩具が大変厳しい状況です。」と発言。
 コミューン製作の下請け会社も減収で、その原因としてSSを名指しで挙げる。
 ttp://www.irwebcasting.com/061110/04/317b1f9d01/main/index_hi.htm(社長発言は8分30秒頃)
 ttp://www.bandainamco.co.jp/ir/result/pdf/20070509_3.pdf(最終決算)
 ttp://www.wizinc.co.jp/irinfo/pdf/shiryo070412_1.pdf

・東映の今年度国内版権収入が、昨年と比べて半分に。
 さらには「(プリキュア5で)人気”再”浮上」と、SSで人気が下がった事が公式に書かれてしまう。
 ttp://www.toei-anim.co.jp/corporate/ir/ksn_pdf/20070518_presen.pdf
 ttp://www.toei-anim.co.jp/corporate/ir/ksn_pdf/20070518_keisu.pdf

・バンダイが消費者の嗜好を調べる為、定期的に行っているアンケートで、人気半減。
 調査年齢によっては、三分の一にまで落ち込む始末。
 ttp://www.bandai.co.jp/kodomo/question130.html

・昨年は単独興行で二本も映画が作られたにも関わらず、今年は一本で、しかもデジモンと同時上映の屈辱。
 当初はSSも夏に単独上映の予定だったが、番組の思わぬ不振の為、急遽この措置が採られた。
 公開二日間の興収は前作MH2の約半分まで落ち込む(一館当たりの興収も30%減)。
 ttp://www.geocities.jp/kosyu2ch/kakonews/200610_200612.html#precure-movie

・無印から参加している主力アニメーター・志田直俊が、自ブログにて
 「右も左も分からないまま始まったシリーズだったが、最後まで分からなかった」
 「全てがチグハグで統一感が無く、前作が良くて変えなくて良い所を変えてしまった」とSSを批判。
 ttp://blog.so-net.ne.jp/0211-1017/archive/20061217(削除済み)
ttp://upload.sakura.ne.jp/pre_cure/cgi-bin/img-box/img20070427020313.jpg(キャプ)

・北日本新聞と雑誌『サイゾー』にて、SSの不振が取り上げられる。
 ttp://ariel.s8.xrea.com/news/image/200701/kitanippon_20070110.jpg
 ttp://upload.sakura.ne.jp/pre_cure/cgi-bin/img-box/img20070221081551.jpg

・2004年&2005年と、二年連続で年間売上1位を記録していたコミューンが、2006年は9位に転落。
 ttp://www.toynes.jp/f_ranking.htm

・ゲームの売上は、前作MHが48000本だったのに対し、SSはわずか6000本。その差8倍。

・2006年最萌トーナメントで、SSキャラ全員予選敗退。前番組キャラであるなぎさ・ほのかは、共に三年連続で本戦進出。