>948
ごめんそれは思ったんだけどどうしてもやりたかった
続きー
※
聡・律「いってきまーす」
二人同時に家を出ると、聡は玄関脇にある自転車に跨がった。
聡の中学は桜高とは逆方向だ。
「じゃあ」と一旦手を振ったが、先程の事が過ぎった。
聡「姉ちゃん」
呼び止められた律はきょとんとこちらを振り返る。
聡「姉ちゃんもしかして体調悪いんじゃないの?」
朝、母と話をする姉は至って普通だった。
いつもの聡なら、自分の気のせいだと済ませていたはずだ。
ただ昨日、
学校から帰って来た姉はどこか落ち込んでいたように思う。
関係ないかもしれないが、聡はそれも気掛かりだった。
律「え、何で?元気じゃん」
聡「本当?」
律「ホントだって。
もうすぐ学園祭だぞ?体壊してる暇なんてないって。私部長だし」
へへっと笑う。
自分は心配性なんだろうか。聡はそれ以上言うのはやめた。
聡「…ごめん何でもないや」
律「おう」
聡はもう一度手を振ると、くるりと前を向いて自転車を漕ぎ出した。
※
金田「おい田井中ッ。鈴木の奴新しいゲーム買ったんだって。帰り寄って行かね?」
ホームルームも終わり、生徒も疎らな教室。
帰り支度をしていると友人の金田が声を掛けてきた。
聡「おー行く行く!」
金田「よし、じゃあすぐ用意しろよ」
聡「おうっ」
聡は持っていた教科書を慌てて鞄に突っ込んだ。
閉める寸前、携帯のバイブが鳴った。
聡「あ、メールだ。誰だろ」
金田「…おい田井中、早くしろよなー」
聡「んー…」
鞄からは出さずにディスプレイで内容を確認する。
聡「…――――ごめん金田、俺やっぱ急用できたから帰るわ!」
金田「えっ、おい…」
聡は鞄を乱暴に掴むと教室を飛び出した。
メールは律からだった。
954 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 16:16:03 ID:1qxP7B2l
その日の晩
聡「姉ちゃん入るよー」
ガチャ
律「Zzzz…」
聡「なんだ寝てんのかよ…布団も掛けないで風邪ひくぞ」
パサッ
律「う〜ん、むにゃむにゃ」
聡「ったく。あ、姉ちゃん制服のままで寝てるから足とか…パンツが…見えた」
今までにないくらいに顔を紅潮させた俺はあることをしてみた
聡「姉ちゃんの口の中に指入れてみたい…」
ちゅぴちゅぴちゅぴ…
律「ん〜…」
聡「姉ちゃんの口の中気持ちいいよっ、俺おかしくなっちゃうよ///」
とりあえず続きです
※
桜高への通学路途中にあるコンビニ。
その駐車場の隅で律はうずくまっていた。
聡「――――姉ちゃんっ!」
息を切らせて自転車から降りると、律は鞄に押しつけていた顔をゆっくり上げた。
顔色は悪い。
律「…おー聡ぃ…。
…ごめん、家まで持ちそうになくて…」
聡「大丈夫立てる?」
律「……うー…吐きそう…」
聡「何でもっと早くメールしないんだよ、馬鹿」
律「……馬鹿だもん…」
聡「姉ちゃん?」
律は顔を伏せてしまった。
聡はその腕からそっと鞄を抜き取ると、自転車の前カゴに入れた。
律は動かない。というより動けないのだろう。
少し迷って、その肩に触れる。
聡「姉ちゃん、いける?」
返事はないがそれに応えるように背中に腕が回ってくる。
聡は律の身体を支えて、何とか自転車の後ろに座らせた。
聡キメェwwwwwwwww
聡「…――じゃあ行くけど、いい?」
律「…うぃー…」
律の体重が背中に掛かる。
苦しそうな呼吸が聞こえる。
聡はゆっくりと慎重に、ペダルを漕ぎ始めた。
当たり前だけど、身内が弱ってるのを見るのはつらい。
姉は普段こそ軽口を叩いているが、本当のところ、あまり周りに自分の弱さを見せようとはしない。
我慢してしまうのだ。
聡はそれが、もどかしくて、少し寂しい。
(…――俺じゃ、やっぱり頼りになんないのかな)
――――ガタンッ
舗装の悪い道路にハンドルを取られそうになった。
※
もっと時間開けようと思ってたけどとりあえずここまで投下しとく
959 :
954:2009/07/19(日) 16:37:28 ID:1qxP7B2l
コンコン
聡「姉ちゃん、入るよ〜」
ガチャ
聡「なんだ寝てんのか」
律「んっ…んっ…おっきい…」
聡「なんかエロい寝言だなぁ…やべぇ勃ってきた…とりあえずズボン脱ごう」
律「入んないよ〜」
聡「どんな夢見てんだ?どれどれ、正夢にしてやろうかな。へぇー、姉ちゃんってこんなパンツ履いてんだ…あれっ…入らない…」
律「ん?うわっ!なに!?」
聡「いいとこで起きんなよ…」
律「お前パンツ脱いで実の姉に何しようとしてたんだよ!あれ?あたしもパンツ履いてないし…」
やめw
聡「ちっ、バレたし襲うか!」
ガバッ
律「ちょっ、なんだよ!やめろ!いやっ、ブラ取るなぁ///」
聡「へぇ、姉ちゃん意外と胸あるじゃん。乳首もピンクだし。俺、超興奮してきた…」
モミモミ
律「いやぁだぁ、揉むなぁ!うんっ、はあはあ…」
聡「姉ちゃん乳首固くなってきたね。じゃあ俺のチン○を口で気持ちよくしてよ…」
何かカオスになってきたな…ww
とりあえず続きー
※
翌日、律は学校を休んだ。
聡はホームルームが終わると、またもや金田の誘い断り、一直線に自宅へ向かう。
(…―やばい。俺完全にシスコンかも…)
自宅近くまで来て、門の前に立っている人物に気付く。
姉と同じ桜高の制服。
黒い真っ直ぐな髪が背中に落ちている。
あれは…。
聡「――澪姉ちゃん?」
自転車を降りて声を掛けると、インターホンをじっと睨んでいた澪は、はっとこちらを向いた。
澪「…あっ、聡。…お帰り」
気のせいか、やけに動揺している。
聡「…姉ちゃんの見舞いだよね?何で入らないの?」
澪の脇を抜けて、自転車を門の内側に留める。
玄関の戸を開けると、後ろを振り返った。
澪は先程と同じ場所に立っている。
聡「…もしかして、見舞いじゃなかった…?」
澪「えっ、いや、もちろん律の見舞いだ!」
澪は慌ててその場を離れた。
玄関の戸を閉めると、中はシンと静まりかえっていた。
電気も消えている。
聡「…あっれ?母さんいないのかなー…。…ま、いいや。上がってて」
澪「……………ボソボソ(お邪魔します)」
聡「――何で小声??」
聡はツッコミを入れつつ靴を脱ぐと、一人台所へと上がった。
ギシ、ギシ、と澪が二階へ上がっていく音がする。
冷蔵庫からお茶を取り出すと、コップに注いで、ぐいっと飲み干した。
…――なるほど。
何となく、合点がいった気がする。
コップを流し台に置くと、澪に続いて二階へと上がった。
律の部屋の前に立つと、中から姉の楽しげな声が聞こえた。
(……邪魔しない方がいいかな…)
聡はノックしかけた手を降ろすと、自室へ戻る事にした。
律は澪の足音は分かっても聡の足音はわからないのか・・・
※
いつの間にか眠っていたらしい。
階段を降りる幾つかの足音に、聡は目を覚ました。
一階から「お邪魔しましたー」と言う元気な声と、母が対応する声が聞こえる。
(他にも誰か来てたのか…)
玄関の閉まる音がすると、聡はベッドから身体を起こした。
廊下へ出ると、意外にもそこに澪がいた。
聡「――あれ?もう帰ったのかと思った」
澪「ああ、今帰るとこ」
澪は開いていた律の部屋のドアをぱたんと閉める。
澪「律寝てるから、あとよろしく」
聡「うん、分かった」
澪「じゃあおやすみ」
聡「…――あっ、澪姉ちゃん」
思わず呼び止めてしまった。
澪は「どした?」と行き掛けた身体をこちらへ戻した。
聡「…あ、いや、えーとさ…。
ねっ、姉ちゃんって普段あんなだけどさ、ああ見えて無理し過ぎる所があるっていうか、あるんだけど、……、俺学校違うし、姉ちゃんの事見ててやれないし、…って偉そうか。――いやそうじゃなくて」
自分が何言ってるのか分からなくなってきた。
…―ていうか大きなお世話だろこれ。
澪「―――うん、分かった」
聡「え」
顔を上げる。
澪「……ていうか私の方が律を頼っちゃってる部分も多いんだけど。今回の事は私も悪かった、し…。――あ、いや、つまり…。
――聡にまで心配かけちゃってごめんな」
澪は所在なさそうに前髪をいじっている。
逆に謝られてしまった。
聡「えっ、違う、澪姉ちゃんは悪くないし―――ていうかごめん、今の忘れてッ」
出過ぎた真似をした自分が恥ずかしい。―――失敗した。
暫く間があって、ふいに澪が吹き出した。
澪「…―――聡は良い弟だな。律は幸せもんだ。
――――じゃあ、おやすみ」
澪はくるりと体を反転し、足早に階段を降りて行った。
ぽつんと廊下に取り残される。
(いい弟なのかな…俺)
イイヨイイヨー
※
…――ガチャッ。
律「…聡?」
部屋に入ると、芋虫みたいに丸まった布団の中から、律がもぞっと顔を出した。
聡「ごめん起こした?」
後ろ手にドアを閉めると、中央にあるテーブルまで歩いて行く。
手に持っていたお盆を置いた。
律「ううん、さっき起きた」
律の声はどこかすっきりとしている。
聡「これ、お粥。母さんが気分良くなったら食べろって」
律「おーさんきゅー」
聡「あ、今食べるんだったら熱いから気をつけろよ。火傷するかも。
あと、こっちが薬。食後三十分以内に飲めだって――――って、何?」
律がじっと見ている。
律「――いや、聡は将来いいお嫁さんになるなーって」
聡「なにそれ」
律「だって聡、女の子みたいに甲斐甲斐しいし」
―――むかっ。
聡「じゃあ、甲斐甲斐しくこれ食べさせてやろっか?」
律「…」
聡「…」
律「…」
聡「…――――――な、何ほんとに口開けてんのさっ」
律「え?食べさせてくれるんだろ?聡が今言ったじゃん」
聡「いや言ったけど」
律「おうおう、怖じ気付いたか。男のくせになっさけないのう」
聡「ぐ…っ」
悔しい。
聡はむんずとお粥の入った茶碗とスプーンを手に取った。
そのまま律の傍に行くと、腰を降ろす。
何となく、律の顔は見ない。
聡はお粥を軽く掻き回すと、少しすくって、息を吹きかける。
ふー、ふー、と音がする。
今更ながら、部屋がしんとしている事を意識した。
衣擦れやベッドの軋む音すら、やけに耳に大きく聞こえる。
―――何となく、何か、居心地が悪い。
律が見てる。
普通にしないと。
―――って今は普通じゃないのか?
いや普通だろ。
訳が分からなくなってきた。
聡は頑なに自分の手元だけを見る。
(落ち着け、俺)
内心を気取られないように、律の口元へスプーンを持って行く。
目が合った。
聡「――――――やっ、やっぱ自分で食べろっ。小学生じゃあるまいしっ。
てか姉ちゃん元気じゃんか」
寸での所で投げ出した。
恥かし過ぎる。
律「ははっ、ごめんごめん」
聡「俺もう寝るからっ。薬!忘れんなよっ!」
ずんずんとドアの前まで歩いて行って、ぴたっと足を止める。くるりと振り返った。
聡「―――何にやにやしてんの?」
律「いやあ、愛されてんなーって」
律は言葉通り、にやにや顔だ。
当たり前だろ、なんて悔しいので言わない。
聡「――姉ちゃん馬鹿だろっ」
律「あ、赤くなったー。照れちゃってー。
聡は分かりやすいのう」
聡「〜〜〜っっおやすみっ」
聡は顔を真っ赤にしながらドアを開けると、ばたんと乱暴に閉めた。
聡「……。」
ドアを背に、はあーーっと息を吐く。
聡「…俺どんだけかっこ悪いの…」
※
律「…―――――――ほんと可愛いやつ。」
聡が出て行ったドアを見つめながら、律は思わず吹き出してしまう。
聡はいつも、確かな安心をくれるのだ。
「…―――――――だからつい、甘えちゃうんだよなー…」
照れくさいので本人には言わないが。
律はゆっくりと横たわると、優しい気持ちで瞼を閉じた。
おまけエピローグ
朝。聡の部屋。
律「なっさけないのう。男のくせに風邪ひくなんて」
聡「―――ちょっと待て、誰のせいだと…げほごほッ」
律「わ、大丈夫か聡?―――ごめん!私のせいです!」
聡「げほげほん、…いいよ別に」
律「ほんとごめんな…」
聡「いいってば。俺は、姉ちゃんが元気になってくれた方が嬉しいし」
律「……………っ。聡…ッ」
聡「うわっ、いきなし抱き付くなっ」
律「大好きだこんちきしょーっ」
おしまい
空気読めないくらい長くてすまん
長過ぎて微妙に話がブレた
ちなみに聡の足音は澪との会話に夢中で耳にはいってないって解釈で
無理矢理だけど本編と合わせたかったんで
きゅんきゅんした!乙!
次スレ立てようと思うんだがスレタイどうしよう
>>973 さ、最高でした。
悶えるぜ、ったくよ。
GJ!面白かった
【けいおん!】田井中聡は姉想いな弟【映画2本目】
とか?文字数でだめか・・・
980 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 23:22:47 ID:dXRCGMvq
≦二ニ≪: \-.
_rァ' 彡.ァ一一‐-.ミ{ ヽ:.. ミ:
/´: : {/: : 〃: : ,ィ: ,/: :|: : : :\: : :ヽ
/ :/ :/: :i{: : :{: /彡―zノ| : : ::i : :.: : : :'
. ′:| /:≧‐`⌒′ _ l: : : :| : :} : : : :'
|: : |:f⌒` / ヽi : }: |: : : ! : i: :{
,/l : : !| _ V: :i: : :| :}:小
. 〃 | : : l| / .,==ミ| : }: : : |_:ノ: :| '.
. {′| : : :{ , zミ、 〃トィ::r}》 :′: :′V: }小.
| ∧: : :|, 《´{うハ 廴ツ V: : : :|ン' } : ∧:}
l ∧.:小. Vツ }: : : :厂イ :}′}′
| : ハ: :.:.:. ' /: : : :爪/: :′ノ
| : : : : :トハ 、 , .′: : //}/⌒\ 聡ぃー、風邪引いてるなら一緒に寝てやるぞ?
|: :i|: : : i: :入 }: :,.:厶=‐-、_ ヽ
、 :ト>─┴:=≧=‐::-=<⌒.::.::.::..::..::.::.::.} ',
/}.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.〈 |
{/.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::./::.: } |
,'.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::./.::.::.:: ∧
{.::.::.::.::.::.::.::.::.:{:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:.::.::.::.} / |
:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:,.:-‐'つ:.ノ.::.::.::.:: j/ ノ
ハ.::.::.::.::.::.::.::.::.\/⌒\ ⌒¨_).::.::.:: / 〈
{八.::.::\.::.__/ \ _).::.::.:/:} }
} >¬⌒/ } -}.::.:__ノ |
( | ̄ヽ/ |
〉 _ノ⌒⌒\ ノ
{ /{ ノ
>>973 乙
なんていうか、家族っていいもんだなと思ったよw
テンプレとかどうする?
983 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 23:51:33 ID:dXRCGMvq
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| ' | | ニヽ ィz三ゝ || | |イ::::i |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
| ' | ! | / ニミ イ ,- 、ヾヽ| | ! ィ'`!ヽ:! ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
| / | | |〃 /j::: ハ rノ:::::::! レ |ノ | r/' /´j ノ .'.:.:|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ ::| ! トゝ {ト::::::リ 弋つ:ノ ! i | / / / /´|.′/ .:.ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
′ ::/| ! ! ゝ少 : : : (::::::::).′/i | / / / / ノ ヽ′ ⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ イf´| ', | (:::::::::::) ' ! /::i | ! ′ | /:::::::::::::::::::::::::::::::::
/ イ| | ゝ| ヽ | !/::ノ ノゝ ! | 'イ::::::::::::::r - ───
 ̄ 八 | ::::ヽ \ ノ 厂⌒ヽ. ! | 勹_::::イ 三三三三三
r′ ヽ|::::::::/\ 丶 「X / / /⌒ヽ r ‐! |ヽ イ | 三三三三三
r'⌒ |:::::/ ヽ '.⌒ヽ ∠-一´ / | /:..:f:i ノ `二<____j! ノ 三三三三三
__ f⌒ '´  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ト、 \ / ノ イ: : : |j 'イ /三三  ̄ ヽ 三三三三三
> ヽ| ::::| / : : : : : : : : : : : : : :V \ \ ̄::丁 / ノY: : :.|: : : :| / / . 三三三三三\ 三三三
'" ̄ | ::レ′: : : : : : : : : : : :: : : : : ヽ. ヽ __ /: : :|: : : |: : : :| .′ / 三 三三三三三ヾ 三三三
/ ,人 ::|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : j ´ : : : : : : :|: : : |: : : :ヽ l | /三三三三三三三三三三三
'´ ヽ|: : : : : : : : : : : -‐ ──‐┴‐- 、_ _____ /:..: : : : : : : :|f:::jj、: : : : :\ノ ! ′三三三三三三三三三三三
>>983 これでいいんじゃねw
あと前スレはって
>>985 乙!
-‐..::::  ̄ ̄ ::::::......、、
/:::::::::/::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::ヽ、
r'´:/:::::::,イ:::::::::: |::jハ;:::::::::ヽ:::::::::::\
|::/::::::::/│::::::::::|::| |::::ヽ:: ',:::::|:::::::..',
!:l:::::::/ ̄|::::::::::// ̄|:::从:: |:::::|::::::::::rヘ
ノ:|::::/ ___レヘ:::::/ ___V ';::|:::::|::::::::::|::::::.i これは
>>1乙じゃなくてなんたらかんたら
. !:::{从rテ示 ∨ rテ示7 V::::::|::::::::/:::::: |
/:::::::::リ ヒソ ヒソ /::::::/::::::/'|:::::::::ヽ─ヘ
|:::::::: ′ /:::::::「`)ノ |::::::::::::::::::::::::〉
|:::::::小、 /::::::::::r'´ `ー-ァ´:::/
|∧:::| l::> .. _ ̄ .イ::::::::::/ /::::/ ,、
l| V !:::::::::|rュr勹 フ::::/V /::::::::/ }::::ヽ
|:::::/ん)´ /:/ン勹ぅ- 、 /::::::::〈___/::::::::〉
|::/ r')ヘ んr'´ノ´ ヽ. \:::::::::::::::::::::::::::::::/
l;' / `⌒´ ( {、 | ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ }! |
さとあず読みたくなったじゃないか!
こっからは全部エロSSで
お前は来なくていい
993 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 08:00:10 ID:oTfiIP0z
おはさとし。
>>943 松坂(学園祭で唯とぶつかりそうにry)「センキュー!」
ID:m05ziZWDさん、池…大作乙でした!
原作を踏襲しつつもまったくオリジナルの姉弟愛の完成度の高さ
すばらしかったです!
ID:mN28JxWDさん、エロおもしろい!
ID:m05ziZWDさんと若干ID似てるところがエンドレスエロイト!
リアルあずにゃんは巨乳だそうですね。
次スレ立てた方おつかれさまでした!
2スレ目突入記念に 初心にかえって
ロダ使わず 先のことも考えず
いきあたりばったりで さとうい(
>>894の続き)
鈴木「みなさん・・・ここに興味深いデータがあります」
新庄「なんだなんだ?」
聡「おーい・・・もう教室ん中、俺たちだけだぞ・・・帰ろうぜー」
鈴木「ちょっとクラッキングして、うちの姉の交友関係を調べたんですが・・・」
新庄「おお!純さんの!?さすが鈴木!」
聡「いったいぜんたい、どこに侵入したんだよ・・・」
※良い子のみんなは絶対に真似しないでください。ダメ。ゼッタイ。
鈴木「クラスで特に親しい友人の名前が・・・中野 梓さん」
聡「え・・・あの、軽音部の・・・梓さん?」
新庄「知ってんのか?」
聡「ああ、ねーちゃんの後輩だよ。軽音部の」
鈴木「姉さん、ネコの面倒がみれなくなった時とか、彼女に預けているんですよ」
新庄「・・・ちょっとマテ。そういう時って、弟のおまえが預かればいいんじゃねーの?」
鈴木「ネコ、嫌いじゃないんですけど・・・PCによくありませんし」
新庄「あっそ」
聡「で?それがどうしたんだ?」
鈴木「あせらないで・・・もう一人、親しい友人の名前がわかったんですが・・・誰だと思います?」
新庄「もったいぶるな・・・はやく言えよ」
聡「どうでもいいよー はやく帰ろうぜー」
鈴木「そんなこと言ってていいんですかねぇ・・・聡く〜ん?」
聡「な、なんだよ・・・突然、名前で・・・」
鈴木「きみのことをそう呼ぶ、きみがよ〜〜〜く知ってる人物なんですがねぇ・・・」
聡「・・・?」
新庄「・・・まさか」
鈴木「さすが新庄くん、田井中くんより理解が速い・・・・・・平沢 憂さんですよ」
聡「え!・・・あ、でも確かに、梓さんと同じクラスだって・・・」
鈴木「さて、ここからが本題なんですが・・・このメンツなら・・・」
新庄「メンツなら・・・?」
鈴木「・・・とりぷるでぇとが出来ます!!」
新庄「・・・・・・」
聡「・・・・・・」
新庄「・・・おい、鈴木・・・おまえ・・・ありえねーくらいの・・・」
聡「・・・くだらねー・・・なにを言い出すかと思えば・・・」
新庄「 天 才 だな!!」
聡「はあっ!?」
鈴木「まあ、聡×憂 と書いて、さとうい と読む・・・はカタいので、それでいいでしょう」
新庄「うんうん」
聡「うぉい!話を進めるなって!」
鈴木「僕も禁断の姉弟愛に目覚めるつもりは全くありません・・・新庄くんにおまかせしますよ」
新庄「ふぅ・・・純さん・・・///」
聡「なにうっとりしてんだ!?」
鈴木「ほぅ・・・梓さん・・・///」
聡「やめとけって!ろくでもないことになるぞ!」
新庄&鈴木「おまえにだけは言われたくねー」
純「ねえねえ、二人とも・・・面白いものがあるんだけど」
梓「面白いもの?」
憂「教室、もう私たちだけだよ?帰ろうよー」
純「弟のいない時にあいつのパソコンいじってたら・・・あいつの友達との写真が出てきてさ」
梓「純・・・そんなことしていいの?」
憂「弟さんにわるいよ・・・そういうのって見ないほうが・・・」
純「はいはい・・・良い子のみんなは絶対に真似しないでくださいね、っと」
梓「ぜんぜん気にしてないんだね・・・一朗くんのって・・・ちょっと興味あるけど」
憂「梓ちゃん、純ちゃんの弟さんに会ったことあるんだ?」
梓「ネコを預かるときにちょっと・・・クールでストイックな感じ?」
純「プッw・・・まあそれはそれでいいとしてw・・・これが友達の新庄剛志くんね・・・けっこうイケてな〜い?」
憂「あ、う、うん、いわゆるイケメンって雰囲気だね・・・私は、ちょっと・・・だけど」
梓「なんかいかにも目立ちたがり屋でハデ好きで軽薄そう」
純「えー?かっこいいと思うけどなー・・・それで、これがもう一人の友達の・・・」
憂「・・・聡くん!?」
梓「あ、律先輩の弟さんだ」
純「あれ、二人とも知ってるんだ・・・って、そうか、軽音部の田井中さんの・・・世間って、せまいね・・・」
憂「聡くん・・・///」
純「・・・・・・」
梓「・・・・・・」
憂「・・・?え?なに?」
純「憂って・・・こういう子が好みなんだ・・・すごく意外」
梓「聡くんって唯先輩と仲がいい印象があるけど・・・あ、ムギ先輩も、かな?」
純「憂はもっとこう、大人っぽくて包容力のある人がタイプかと思ってたーwww」
憂「そんなことないもん!!聡くん、優しいし、頼りになるし、話してて楽しいし、行動力あるし、元気で笑顔が可愛いし・・・」
純「・・・・・・」
梓「・・・・・・」
憂「このリボンだって聡くんが!・・・・・・ハッ」
純「ちょ、ちょっとちょっと!それってどういうこと!?まさか・・・」
梓「いままで・・・ぜんぜん気づかなかった・・・というか、想像すらしなかった・・・」
憂「///〜〜っ!!///」
純「こ、この、わかりやすい反応・・・ホンモノですよ奥さん」
梓「え、え、え、こ、これって律先輩とか唯先輩とかは・・・」
憂「お、お姉ちゃんは・・・わかってる・・・かな・・・律さんは・・・どうだろう・・・?」
純「憂!!」ガシッ!
憂「はひっ!?」
純「見直したわ!おとなしそうな顔して年下くんゲットしてたなんて!私も負けない!」
梓「なに対抗意識、燃やしてるのよ・・・」
純「というわけで、トリプルデートしましょう!」
憂&梓「ええっ!?」
純「梓、一朗のこと、憎からず思ってるよねーwww私も剛志くんのこと・・・///」
梓「か、勝手に決めつけないで!・・・///」
憂「・・・サトシクント、デート・・・サトシクント、デート・・・///」
純「まあまあ、この私にまかせなさ〜い!やっぱ時代は年下よね〜!」
埋まらなかったなw
もっとバラせばよかったか・・・
1000なら律っちゃんとデート
ume
1000なら原作に逆輸入
1001 :
1001:
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。