ハレハレスウィング回してきたぜ
鶴屋さん→小泉→長門
の順で出てきたぜ!
ハレハレスゥイング長門の口が無いって聞いて(´・ω・`)だったんだが
やはり手に入れるべき?
>>258 あ、本当だ、口が無いんだな
何故に無いんだろう
お前らがいやらしいこと考えないためにだよ
すまない、「nagto」になってた・・・orz
なんか銀魂のアレ思い出した。
テキトーに髪をかきから完成の間に何が起きたのか
>>264 同意wよく見たら目の形も変ってるしwww
やはり簡単には描けないのか・・・。
人間ごときには無理です
>>259 無口だから
って言って欲しかったのか?
>>267 いや、別にそんなことはない
というか、その発想は無かった
普通に予算ケチったか何かだと考えてたんだが・・・
俺は
誰がうまいこと言えと(ry
って言って欲しかった(´・ω・`)
>>269 __________________ィ‐' ̄`ヽ
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>>269 ああ、すまん、そうだったのか
俺の冗談が通じない性格と体質だからなぁ・・・
憂鬱と消失でのPCでのやり取りを再現したサイトを見つけて感動した。
切ない・・・・・・。
図書館ぐらい毎日でも連れてくよ!
あそこは有名だよな・・・
似ているか分からないが絵描き歌改良版をUP(小)に置いてみた
>>274 長門病進行経過
長門の萌えに気付く(まだ発症していない)
└長門情報になんでも反応する(発症の疑い)
└グッズや二次創作で更なる萌えを追求する(発症確実)
└トリガーなしに長門を妄想することがある(着実に悪化)
|├リアルの人間や物を長門に関連付けて見る(中二病併発)
|├ 朝倉に殺されたいと願う(朝倉病併発)
↑
これ
大石カッコイイww涙出てきたww
すまん。盛大に誤爆。
378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 17:14:00 ID:cAtr7kj/ ?2BP(333)
>>361見て慌ててマイク用意したからグダグダだけどごめんね。
何よりも俺の声がキモいけどごめんね。
http://2-dimension.net/temp/haruhi_tel.mp3 っていうか角川の中の人勝手にごめんね。
412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 17:19:48 ID:cAtr7kj/ ?2BP(333)
要約
・編集部としては現在そういった(記事があるという)事実の確認はとれない。
・実写化されるという話は出ていない。
・「発表できるもの」も現段階では無い
・記事書いた人の勘違いだろう
ガセでした\(^o^)/
映画秘宝で記事書いたやつが釣られたってことでFA。
>>271 お前の所のはどうか知らんが
俺のところの長門は最近冗談も
通じる正確と体質を獲得しつつあるぞ
>>286 うはw
持ってる上に今のスクリーンセーバーこれ使ってるw
ようやく輪舞曲追いついた。
最終話が出る前に読んでおいて良かった。一気に読んでたら間違いなく泣いてた
だから今は泣いてなんかいない。
俺は一気読みするためにずっとガマンしている
俺も我慢してる性質・・・・。多分泣くと思うよ。涙もろいし。
今北産業
ここ一ヶ月ほどPC取り上げられてた
長門のゴーストどうなったか誰かkwsk
予告なしにSS行きます。
長みく好きなんだけどマイナーすぎて同志がいない・・・
わたしは今、孤島に来ている。
涼宮ハルヒと古泉一樹が提案した合宿というものに基づいて。
悪い場所ではない。
他、SOS団団員と団長である4人も笑顔を絶やさず、私個人が安心感を持っていることに気づく。
「悪い場所ではない」と思える1番の理由は、きっとそれなのだろう。
3年前に生み出されてから、ここまでわたしが変化を表すと誰が予想していただろうか。
ここは悪く、ない場所。
それでも何も起こらないとは思えなかった。
彼女らが、彼らがここにいるのだから。
「きゅうー・・・」
私の隣で、ばたり、と床に倒れこむ音がする。
朝比奈みくる。
「今ここで殺人事件が起こった」という事実に驚き、失神したらしい。
涼宮ハルヒも古泉一樹も彼も、緊迫に満ちた表情を見せている。
しかしこの中で1人、古泉一樹の緊迫の表情が偽りであることは、彼の仲間である『機関』の者とわたししか知らない。
これは彼が仕組んだこと。
わたしには、全て分かっている。
しかし、この「合宿」を終えるまでは、わたしもこのことは内密にしておいた方がいいのだろう。
彼もわたしの仲間であると言えるから。
気絶した朝比奈みくるは本当に、顔色が悪かった。
「有希、ちゃんと鍵を閉めて、誰が来ても開けちゃダメよ。わかった?」
「わかった」
今この部屋に、涼宮ハルヒ、古泉一樹、そして彼はいない。
いるのは朝比奈みくるとわたしのみ。
朝比奈みくるはずっとうなされている。
本当に起こった殺人事件ではないとは言え、彼女はそのことを知らない。
いつもの彼女を見ている限り、無理もないかも知れない。
彼女は確かに未来人。
しかし彼の言うように、この時代に生きる勇気生命体と全く変わりのない、言わば「普通の人間」と見れる部分が多々ある。
いつもの彼女とは違う、蒼白した顔にわたしは、
いつの間にか手を伸ばしていた。
どうして自分でもこんな行動をとったのかよく分からない。
わたし自身が1番驚いている、のだと思う。
気づけば、朝比奈みくるの頬をさすっていた。
「うー・・・」
朝比奈みくるはわたしが触れたことに反応するように、わたしの手を小さな力で握った。
握った、と言うよりは、「触れた」に近い状態。
心なしか、手が冷たいように感じる。
彼女の手にじっくりと触ったことはないが、きっと普段はずっと温かいはず。
手を触れられたとは言え、彼女が目を覚ますことはない。
何故か、少し安心する。
きっと彼女が目を覚ませば、彼女は驚くだろうから。
わたしがこんな行動をとっていることに。
・・・それに。
彼女はわたしを頼りにしてくれているのか分からないから。
彼はわたしを頼ってくれる。
古泉一樹も、何かあればわたしに話を持ちかけることは多い。
けれど、彼女は。
_
, ^ `ヽ
イ fノノリ)ハ アイスドゾー
リ(l|゚ -゚ノlリ
と)−)つ-l三)
(ヽノ) ゚
(.ハ.)
3年前の七夕には、彼と、彼女の異時間同位体がわたしのいるマンションにやってきた。
その時に2度、彼と彼女はわたしを頼った。
しかし、彼らが頼ったのは、わたしの情報統合思念体としての力。
朝比奈みくるが頼っていたのは、わたしの「力」。
・・・・何を考えているのだろう。
自分でもよくわからない。
―――むしろ。
わたしは朝比奈みくるの頭を撫でる。
栗色の髪は、思っていたよりずっと柔らかかった。
―――彼女らさえ、一緒にいればいいのではないか?
誰も欠けることなく、SOS団5人が一緒にさえいれば。
わたし個人は、そうあって欲しいと、無意識に願っている。
涼宮ハルヒ、朝比奈みくる、古泉一樹、彼、そしてわたしが一緒にいること。
・・・しかし、わたしの役目は涼宮ハルヒの監視。ただそれだけ。
わたしが何かを願うことは、許されるのだろうか?
朝比奈みくるの顔色は、先ほどから少しもよくなっていない。
そんな彼女を見ていることは、あまり気分が良いものではない。
彼女には笑顔でいて欲しいと思う。これは、涼宮ハルヒにも共通すること。
近い未来にわたしが世界の改変をすることが『規定事項』だとしても、彼女達には笑顔でいて欲しい。
わたしが望むこと。
・・・しかし、このうなされ方は少し異常な気がする。
特に身体や臓器、生命活動に異常が出たわけではない。
わたしには上手く理解できないが、「死体を見てしまった」というのは彼女にとってはとても大きなことらしい。
仕組まれた殺人事件だとはいえ、彼女はここまで顔色を悪くして気絶しうなされ―――――
むか。
・・・これは、何。
わたしはわずかながら、不機嫌になっているのだろうか。
数ヵ月後に起こす世界の改変の引き金となる、蓄積されたエラーとは似て非なるもの。
・・・彼女の笑顔を守りたい、と願っているから?
わたしにそんな「感情」などあったのだろうか。
むかむかむかむかむか。
・・・古泉一樹は、このような事も想定して寸劇を行うべきだったと思う。
朝比奈みくるが気絶してうなされるような事を。
「ひどいですー」
「「申し訳ございません」」
「あっ、いいです。気にしてませんからっ」
使用人とメイドが声を揃えている。
その言葉に朝比奈みくるは謝り返している。
寸劇だと分かると、彼女は安堵した表情を見せた。
体調も回復している。やはり、彼女は笑顔がいい。
彼との雑談が終わった古泉一樹に、わたしは近づく。
「・・・っと。どうしました、長門さん?」
「・・・謝らなければならないのは、彼女ではない」
「・・・え?」
わたしは彼女を見る。
「あぁ・・・朝比奈さんですか。そうですね、律儀な方です」
「・・・」
わたしは無言で返す。
少し間を置いてから、言った。
「・・・彼女が気絶した時、彼女の体温は普段に比べ2,3度上昇していた。発熱状態」
古泉一樹は笑顔を崩す。そして朝比奈みくるが元気そうに涼宮ハルヒ達と話している姿を目に入れると、
「そうですか。・・・彼女には悪いことをしましたね。僕からもしっかり謝っておきます」
そう言うと、またいつもの微笑みに表情を戻した。
わたしは後ろを向き・・・沈黙で返す。
きっと彼はいつものわたしだと認識し、何も言わないと思っていた。
わたし自身、「これはいつものわたし」だと思っていたから。
しかし、彼は想定外な発言をわたしによこした。
「・・・長門さん、もしかして・・・怒ってますか?」
どうなのだろう。
いつものわたしだと思っていたが、もしかしたらそうなのかも知れない。
もしかしたらいつものわたしなのかも知れない。わからない。
「・・・そうかも知れない」
「そうですか。すいません、長門さん」
・・・・だから、謝る相手はわたしでもない。彼女だ。
・・・そして、朝比奈みくるが熱を出したという情報も、嘘。
何故真実でないことを彼に伝えたのかは分からない。
わたしは今までに感じたことのないものを感じていた。
でもきっと悪くないものだろうと、勝手に思っている。
涼宮ハルヒの監視に、わたしの使命に必要なものなのかは分からないけれど。
「有希ーーっ!あんたもこっち来なさいよーっ!!」
振り返らなくても分かる、涼宮ハルヒの声。
それでも振り返ると、いつも通り、朝比奈みくるとじゃれ付いていた。
言われたとおり涼宮ハルヒの元へ歩く。
しかし最初に見たのは、朝比奈みくるの顔。
少し長い時間、彼女の目を見る。
「?長門さん?な、なんですか?あたしの顔に何か付いてますか?」
「・・・・よかった」
体調も回復して。
「・・・何のことですか?」
「・・・なんでも」
「・・・・・・・・・・・ふぇ?」
わたしはなんとなく理解できた気がした。
涼宮ハルヒら、4人の笑顔が好きなのだ、と。
おわり
うーんSS難しい・・・こんなんですが読んでくれた方、ありがとうございました。
なんか感情豊かな長門になってしまった。長門って特に書くの難しい気がするので書ける方尊敬。
>>299 俺よりずっとうまいから大丈夫。
俺も上手く書きたいな・・・・・。
>>299 良かったよ。普段はSSスルーだが最後まで読んでしまった。
長門の母性を垣間見た。
キョン・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
>>299 10行以上のSSを書けない俺に比べればお前も尊敬の対象だ
>>288-290 ありがと。
>>299 実はあの時ドアを開けなかったのは、怒っていたからなのかな…
すごい読みやすかったです。
長門が優しく書けてると思います。
この流れなら言える。 キョンの嫁は長門。