孤男の学生時代にありがちなこと

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182名前は誰も知らない
■小中高時代の学校生活
 
 ・バスの席は最前列。
 ・席決めで最後まで残る。
 ・二人組や三人組を組めと言われても最後まで余る。
 ・お昼休みは一人で図書室で読書か教室で昼寝。
 ・ヒソヒソと笑い声が何処からともなく聞こえてくる。
 ・入学時、イベント参加などの機会では「ボク頑張っちゃうぞ」と最初は張り切って
  無理に明るくしたり話しかけてみたりするが、滑稽な様をさらしてあとで後悔する。


■人間関係
 
 ・メール、電話はこない。
 ・表情が落ち着かない。
 ・「ほっといてください」がデフォルトの態度。
 ・非目的雑談が苦手。
 ・しばしば「無口だ」と言われる。
 ・注目を浴びると声が高く速くなる。
 ・発言するときは「あ、」から始まる。
 ・呼びかけなどで無視されることが多い。
 ・2人でいるのが苦手。3人以上では、他の人の会話に時々口をはさむか、見ているまま。
 ・同性から話かけられると、少し友達気分に浸れて嬉しい。
 ・異性から話かけられると、俺に気があるんじゃないかと勘違い。
 ・「すみません」が口癖で、相手の呼び方。名前で相手に呼び掛けることができない。
 ・会話の終わり方がよくわからない。ぎくしゃくしながら別れる。
 ・後輩にも丁寧語。ときどき気取ってため口をするが、あとで後悔する。
 ・人をコンテンツとしてしか見れず、プラスマイナスの勘定でしか計れない。
 ・メシは70%以上一人で食べる。残りは家族と。
 ・金欠になって親を頼る。親のすねをかじる。
183名前は誰も知らない:2007/05/09(水) 02:56:00 ID:rvpIAfql0
■評価、能力、劣等感
 
 ・ヲタ知識だけは豊富
 ・視野が狭い。能力が現実と結びついていない。
 ・根拠のない有能力感がある。実績が何もないのに、評価される機会がない、
  潜在能力はある、自分のものの見方は独特だなどと妄想している。
 ・人の評価が怖い。高評価を受けると挙動不審になり、悪い評価は思いつめる。
 ・コンプレックスを持っている。長所があっても、それを台無しにする致命的な短所がある。
 ・要領が悪く、物事の優先順位を誤ることが多い。気力が空回りすることが多い。


■性格、情緒
 
 ・鏡が大嫌い。
 ・流行に無頓着。
 ・ネット上では雄弁。
 ・思い切ったことができない。
 ・「自分イジメ」をする。
 ・常に何らかの不安を抱えている。
 ・ネガティヴ思考に支配されている。
 ・気力がない。一生懸命になれない。
 ・オナニーしまくるか、全くしないかの両極端。
 ・リーダーや論理的に話す人を見て、ああいう風には絶対になれない、なりたくないなどと感じる。
 ・客観的にみると些細なことが、極めて強いストレス源になる。
 ・几帳面。真面目。しかし成果は空回り。よって、ストレスが知らず知らずのうちにたまる。
 ・妄想が好き。妄想が過ぎて無根拠にフラストレーションをためたり、興奮したり、含み笑いしたりする。
 ・退行的な考え方をする。戦いに巻き込まれて活躍したり、小説やゲームの中に入り込んだりする妄想を好む。
 ・情緒不安の傾向がある。将来国が破綻してめちゃくちゃになる、中国に攻められて虐殺されるなどと信じて不安になる。
 ・被害妄想気味。店員の対応がおかしかったら「自分が気色悪いから」、
  通りがかり舌打ちされたら「自分が何かやったのでは」などと思い込む。