独立行政法人 水産大学校 part7

このエントリーをはてなブックマークに追加
66名無しさん@お腹いっぱい。
>>64
ガット乗船暦十数年、グレーン資格取得で
妥協できる待遇を得てるが、
この世で辛い仕事のひとつは船上の作業だ。
人間の体って疲れてくると船酔いしやすくなる。
食欲もだいぶ落ちる。でも食わなきゃ体力回復しない。
というより、食わないと体がホントに動かない。寒さに耐えられない。
毎日二日酔いみたいな状態で、長時間超肉体労働やってるし。
だんだん体が慣れるとはいうけど、
陸の上でドカチンやってたほうが、はるかに楽。
それに加え、波にさらわれる危険もかなりあるし。
報酬が高額なのはそういう訳よ。
定期船・不定期船・飛び込みと港は24時間体制だ。
早朝・深夜に着岸する船舶もある。
気象条件で大幅に予定変更や抜港もある。
陸勤中は在宅でも基本給が手取りで17・18万円程度。
船長・機関長の陸上での扱いは係長以上。
外国人との混乗などは当然。今後は陸上にも外国人社員
は増加する。日本人船員のコストは相対的に高いが、
船舶知識を有する者を会社の各分野に配置する事で、
会社の実力を高めていくのが会社の戦略。
地球上の至る所に散在する船食との昼夜無関係の交渉。
定航は外地に運航を移管。日本人船員がやることはほとんどない。
中小船会社は船管がメイン業務。 傭船業務は地獄だぜ。