農業は環境を破壊するその4

このエントリーをはてなブックマークに追加
90名無しさん@お腹いっぱい。
481 :虫に聞け ◆Rkwnr/BQ7Y :2005/04/07(木) 10:21:37

人間は自然環境に手を加えなければ生きていけない生き物です。しかし、そこには
「節度」が求められる。あくまで「自然の摂理」を逸脱してはいけない。
科学という“万能”と思われた力を手に入れ人間は思い上がってしまった。
「人間のためになる」と信じて自然の摂理を逸脱し無謀な環境を破壊してきた。
結果、多くのしっぺ返しを受け「人間のためになる」と思ったことが「ためにならない」
ことを学びつつあるのが現代だと思う。
自然に手を加えるときは自然の摂理の範囲内でなければならない。人間のために
“だけ”なるものは存在しない。

農業も同じです。農業の開墾自体が環境破壊だが自然の摂理に沿ってなされたものは
自然を敵に回すことなく共生できる。自然のサイクルに沿っていれば環境は破壊されない。
しかし慣行農法はそうではない。農業は本来は恒久性のあるものです。
いつまでやっても自然と共生でき衰退するはずのないもの。それが狂っている。
「人間のため“だけ”なる」と思ってやってきたことが「ためになっていない」
多くのしっぺ返しを受けているのにいまだに正そうとしていない。