樹医という職業について詳しく知りたい!

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9名無し募集中。。。
ピンポ〜ン
俺=ヒロシ「あれ?今チャイム鳴ったか?めんどくさいや寝ちまおう」
ダダダ、ガチャリ(扉が開く音)
俺「なっ!なんだ!?」
里沙「遊びに来たよ〜なんだ寝てたの?」
俺「なんだおまえか…って人の家に勝手に入ってくんなよ」
 「それより、オヤジやお袋はどうしたんだろ」
里沙「誰もいなかったよ、玄関開いてたから勝手に入ってきちゃった」
俺「(おいおいクソ親父玄関開けっぱなしで、でかけるなよなあ)
俺「おまえなに勝手に入ってきてんの?いま気持ち良く寝てたのに…」
里沙「ゴメン×2で、遊ぼうよ」
俺「俺は眠たいんだよお、遊ぶなら勝手にゲームでもして遊んどけよ」
里沙「うん、じゃあそうするよ」
俺「(まったく、なんで遊びに来るかなあ)」
ヒロシ布団の隙間からゲームで遊んでる里沙を覗く
俺「(…それにしても、しばらく見ないうちに大きくなったなあ)」
俺「(もう好きな男とかいるのかなあ・・・まあどうでもいいや寝よう寝よう)」
それから3時間後
俺「ふわあ、良く寝た」
里沙「あ!起きた」
俺「あれ、おまえまだいたのか」
俺「ずっとゲームしてたんか?」
里沙「うん」
俺「もうそれだけやったら飽きるだろ。勝手に帰ればいいのに」
里沙「だって…」
俺「だって何よ?」
里沙「お兄ちゃんと一緒にゲームしたかったんだもん…」
俺「…そうか、わかったよ。一緒にゲームしよ」
里沙「うん!!」
10名無し募集中。。。 :02/05/29 15:03
里沙「お兄ちゃんのど乾いちゃった」
俺「ちょっと待ってろ」
俺はちょっとしたイタズラのつもりで
氷を入れたグラスにオレンジの缶チューハイを注いだ
俺「はい」
里沙「ありがと」
里沙は画面を見たまま答えた
そしてグラスを取るとゴクゴクとのどを鳴らして飲んだ
里沙「おいしーい」
俺としては「マズイ!何これ」といわれると思っていたので
逆に少し心配になってきた
里沙「お兄ちゃんこのへや暑いね」
俺「そう?エアコンかけるか」
里沙「汗かいてきちゃった…」
そういって里沙は薄手のセーターを脱ぎだした…
11名無し募集中。。。 :02/05/29 15:03
里沙「あっつい…」
なおも里沙はゴクゴクチューハイを飲んだ
今さら酒飲ましたなんていえない…
急に罪悪感にとらわれてきた
俺「里沙、水飲むか、水」
里沙「いらないよ、ジュースあるもん」
里沙はおトイレ借して、と少しフラつきながら
部屋を出て行った
マズイ…今家族が帰ってきたら里沙に酒飲ましたと
こっぴどく怒られるだろう
しかしこのまま帰して里沙の親にバレたらもっと大事だ…
そうしてるうちに里沙が部屋に戻ってきた
そしてそのまま俺の寝ていたベッドに横になった…
12名無し募集中。。。 :02/05/29 15:04
俺「どうした!気分でも悪いのか(白々しい;)」
里沙「うん…カラダが熱くって少し眩暈がするの」
俺「ちょっと待ってろ」
俺は急いで台所に行きアイスノンとポカリスエットを
持って部屋に戻った
そして里沙の小さな額にアイスノンをのせ、ポカリの
ペットボトルのふたを取って飲ませてやった
里沙「気持ちいい…」
里沙はそのまま目を閉じ微かな寝息をたて始めた
しめた…このまま少し寝て回復してくれれば…
俺は里沙を起こさないようにチューハイの入った
グラスを片付けた 
そして服のまま寝ている里沙にタオルケットを
かけようとしたその時、里沙はふいにいった
里沙「お兄ちゃん、里沙にお酒飲ませたの?」
俺「エッ」
里沙「里沙にお酒を飲ましたんでしょう」
俺は全身の血が逆流する感覚を覚えた
もうダメだ…これで俺の親にも里沙の親にも怒られる…
それになにより里沙に…
しかし頭を抱えている俺に里沙は意外な言葉をかけた
里沙「ひと口飲んでわかったの…でも飲んじゃった…」
俺「なんで…」
里沙「酔っ払ってみたかったの…お兄ちゃんの前で…」
13名無し募集中。。。 :02/05/29 15:04
気がつくと俺の手首は里沙の小さな手に握られていた
その指はすぐに振りほどけそうなほど細かったが
それを許さない不思議な力があった
里沙「お兄ちゃん私にエッチなことしようとしたんでしょ?」
眼を閉じたままかすれた声でいった
俺は里沙をどうかしようとしてたのだろうか…
里沙「違うの?ただの悪戯?」
里沙は始めて目を開いた 不安が浮かんでいた
里沙「そっか…そうだよね…バカみたい、あたし…」
俺の手を握る力が弱まった
里沙は少し笑ったように見えた
伏せた睫毛が僅かに光った
その涙、体温、吐息、そしてTシャツから浮かぶ
薄いふくらみ、キュロットから伸びた白い脛…
それらを一瞬に感じ取り俺の中で何かがはずれたような気がした
14名無し募集中。。。 :02/05/29 15:04
俺は両手で里沙の肩を抱いた
里沙は一瞬目を見開きそして閉じた
余りの肩の小ささに俺は一瞬我に帰った
(こんな…小学生みたいな子を俺は…)
しかし俺の両腕を持つ里沙の手に力が加わった
俺の頭の中に再び渦が廻った
俺は両手で抱える様に里沙を抱きしめた
小さな頃から成長を見続けてきた里沙と
今ぴたりと身体を合わせている
俺は力を入れすぎて里沙を壊さないように
気をつけながらその髪の匂いを嗅いだ
汗とシャンプーの他に別の香りがする
里沙の、里沙そのものの匂いだ
俺はいつまでもこうして里沙の匂いを
嗅いでいたかった
しかし里沙は俺を促すかの様にその細い腕を
俺の首に巻きつけた…
15名無し募集中。。。 :02/05/29 15:05
俺は身体を起こすと目を瞑ったままの
里沙の顔を掌で包んだ
里沙は一度目を開け暖かい眼差しで俺を
見るとまた目を閉じた
すると里沙の表情の中にさっきまでの緊張や
不安と一緒に微かな愉楽の表情が加わった
俺はそれを見て軽い驚きを感じた
里沙の少女の中に成熟した女がいる…
里沙よりずっと年上のはずの俺はもう余裕を失っていた
そして里沙の桜色の唇にキスをした
里沙は驚かなかった
最初はすぐ離れてもう一度永く口づけた
里沙は唇を閉じたままだったが苦しくなったのか
少しだけ開いた
俺は舌先をノックするように伸ばした
2、3度繰り返すとやがて里沙は受け入れてくれ
俺の舌は里沙の口内に入った
そしてシロップ漬けの洋梨のような舌の感覚を味わった
やがて里沙の舌も俺の口内に入ってきてくれた…
16名無し募集中。。。 :02/05/29 15:05
俺と里沙の唾液が混ざり合った
胸から里沙の激しい鼓動が直接伝わってくる
俺の鼓動も里沙の胸に伝わっているだろう
俺たちは互いに唾液を嚥下した
それは麻薬のように神経を興奮させた
うっ、うっ、と里沙は苦しげに呼吸した
俺は唇を口からゆっくりとずらしていった
あごからのどに降りていき、里沙の喉元に吸い付いた
「ハァーッ、ハァーッ」
ようやく口元が自由になった里沙が肩で息をした
俺はさらに喉から胸元に唇を移動させた
里沙の清潔な汗の匂いを感じた
俺の左手が里沙のショッキングピンクの
Tシャツの上を滑りある膨らみを感じて止まった
左手は最初膨らみを押さえては離しやがて規則的に円を描いた
俺は左手を動かしながら右頬をもう片方の膨らみに当てた
すると俺は興奮とともに妙な安堵感を覚えた
里沙は左手でおれの髪をくしゃくしゃと撫でていた…