写真や映画分野でも別にいいので書いてある本を
ご存知だったら教えて欲しいです。
マグは持ってるので他の本も読んでみたいのですがレビュー見ても
どれを買っていいのやら。。
俺が昔勉強したときはコレを読んだ>映画の文法―ダニエル・アリホン
構図を使う意図とか、イマジナリーラインの解説とかがあるから
漫画畑やアニメ畑の人間も面白く読めるだろうと思う。
但し、文法は歴史とともに変遷するものだ(昔は映画では
顔だけの大写し[昔の人はこれをすると巨人に見えたらしい]が
タブーだったし、イージーライダー以前は太陽を直接映しての
レンズフレア起こすような画面はNGとされていた)から、
もっと最近出版された本にあたったほうが無難かもしれない。
>>934 ありがとうございます。
昔と今の技法の差があることを踏まえつつ読んでみたいt…7000円774P!?
どこに置いたらええねんw
そんなに面白いなら買ってもいいんだけど、、うーん
パースの勉強を始めようと思ってるんだけどこれは読んどけっていう本ありますか?
サイトでもいいですけど。後、一点・二点透視とか最近知ったレベルです。
47歳ニートテプン
最初はやっぱ模写とかしてたほうがいいんじゃないかな?
大体慣れてきてから理屈とかを知ったほうが頭に入ってくるし
知識でガチガチになって手が動かなくなっちゃうことも無いと思う。
939 :
スペースNo.な-74:2010/11/20(土) 16:53:39
遠くにある消失点から線を引くのって無理じゃね?
無理なのは問題ないとして、パースの技法使って消失点を使わんで線引いとるんだが微妙な誤差でも大きくズレる
多少は気にしないほうがいいんかな
感覚で完璧に引くとか変態だろ。
確実に消失点に向かわない線が出るだろ
>>935 値段は張るし、ぶっちゃけ挿絵は稚拙だしで敷居は高い^^;
ちなみに俺んときゃ図書館で借り続けて読破したお。
蔵書になけりゃリクエストすればいい。
>>936 レベルは人それぞれだから図書館で見てみて読めそうなのを
借りればいいし、ずっと手元に置いておきたいと思えるほど相性のいい本と
出会えたら買えばいいんです。いまどき全国規模でネット通販も
ありますから、たとえ絶版でも定価の数倍を覚悟すれば
たいてい入手できますお。
>>939 誤差を抑えるコツを研究するとか、漫画用の市販のパース定規とか使えば?
>>939 やっぱ消失点に向かう平衡線が迫真性を生む
本当にちょっと傾いているだけなのに
でも物事は多々歪んでいるしディズニーに出てくるような家も悪くは無い
>>939 小さい画面のグリッドを倍率化するのは理論的にどうなんだろう
やろうと思えば方法はありそうだが
直線1本引くのにあまり工程を増やしたくはないわな
漫画描くのにそこまでパースに拘る必要はないな
おおまかなグリッド線を引いてアタリさえとれれば
勘で主線を引いても計算で出したのと変わらない
線の一本一本まで正確にパースを割り出して
線を引いてる人なんて少ないよ、漫画の場合は
三角関数で消失点を割り出す方法を教えて頂けないでしょうか
何回やっても学生時代から数学が苦手で解らなくて…
視円錐の理屈が未だにわからん
パースの完璧な解説書はどこを探せばいいんだろうな
学校に通えば完璧に教えてくれるとも思えないんだが
YES → 【書いてあった?】 ─ YES → よかったな〜!!帰れ。
/ \
【マグ読んだ?】 NO → なら、ねぇよ。死ね。
\
NO → 死ね。
じゃあ聞くがな、お前に視円錐の解説ができるのか?
出来ないんだろ、偉そうに
じゃあ偉そうな>948が説明してください
できるんでしょ?
スクリーンと視点の、立体的関係をイメージしやすくするための
表現上のレトリックじゃないの?>視円錐
>>950 透視図の原理はガラス越しの景色(ガラス=スクリーン)だから
レンズなんて介在しないのでは…?
>>951 だから実際に目で見た風景と透視図に描かれた風景は全く違うし
透視図だからといって、それが正確な絵とは限らない事を示してる
もひとつオマケに人間の目は二つあるから視点が二つ存在する
片目で見た風景と両目で見た風景では、また見え方も異なる
片目だと見えない死角の部分も両目だと見えてしまったりする
それを表現したのが正面顔と横顔が同時に描かれたピカソの絵
つうか
>>946の言ってる「視円錐の理屈」って一体何?
視円錐そのものがどういうものかわからないってこと?
いや、しっかりと「前提とされた視点と同一の視点」から見れば
「実際に目で見た風景」と「スクリーン上の透視図」は一致するでしょが。
それを幾何的に作図する手法が透視図法でしょ?
黎明期では、枠と剣を立てて、「任意の点(被写体)と
剣先と一致する視点に動き、一致する点が“枠内の相対位置”を
特定し、必要数の点を求め続ける事で、
透視図の視点を剣先に一致」させていたわけで。
透視図の親戚の3DCGだって、左右の目両方の視点で作図することで
いま流行の3D画像を作っているわけで、右目用、左目用、それぞれが
現実と一致しているからこそ立体的に見えているわけで。
ん ◆3oX6soqqyk氏も意地悪ですな
「前提とされた視点と同一の視点」で見ることが無理だから工夫が必要なんでしょう
>>954 いいえ、一致しません
以下解説
# ここで注意すべきなのは、右上の参考写真のようなレールや道路など直線的な被写体であっても、
# 人間の眼やカメラのレンズを通した見ている画像は、正確には直線として見えていないことである。
# 消失点に近い部分においては、直線的な構造物は限りなく直線として認識されるが、
# 消失点から離れれば離れるほどレンズによる歪みが出てしまい湾曲していく。
# 広角レンズを使った写真が中心から外周へ離れるほど歪んでしまうのはそのためである。
# これに対して、レンズの画角を絞込み消失点に近い部分を拡大してみせる望遠レンズ画像は、
# レンズ曲面による歪みが少なく、透視図法で再現する描画状態に近い画像になる。
# どちらにしても、そう言った意味で透視図法はあくまで擬似的な立体描画方であると理解しておいた方がいい。
ttp://www.weblio.jp/content/透視図 透視図とは人間の視覚が捉えた光景を限りなく不自然なく見えるよう描くための技法の一つに過ぎない
前述の通り、目を二つ持つ人間には視点が二つ存在し、この時点ですでに透視図の理論とは異なる
で、視円錐というのは、人間の目を起点として風景に向かって伸びる視野の広がりに過ぎない
よく分かるのが天体望遠鏡だ、接眼レンズから対物レンズにかけて伸びるラッパ状の形が
そのまま視野の広がりを示す視円錐そのものだと理解する事が出来る
ttp://nhmow.blog9.fc2.com/blog-entry-26.html
あなたは少し誤解されてるようだが、描かれた絵を見るのは「目」でしょう
空間上の直線は歪むのに、絵に描かれた直線は歪まないということはないですよ
なんかとてぷんが二人で議論してるようだなw
いえ、透視図は「被写体、スクリーン、視点」で完結するので
人間の視覚云々は介在する必要がないです。
実際の景色、
それと同じ景色を透視しているスクリーン、
どちらも(想定された視点からでは)厳密に一致させられますし
一致させる様に描くのが透視図です。
透視図や景色を、人間がどう歪ませて認識していようが
どうでもいいことですし、透視図とは関係ありません。
透視図が実際の景色と一致するのは想定した視点からのみで、
想定された視点から離れれば(消失点の位置に関係なく)歪みます。
なお、消失点が最も遠く離れた透視図は、一点透視での消失点を
視心から ごく微小 だけ、ずらしたケースでしょう。
(ほぼ平行線=無限遠消失点)
一点透視が歪むというのは初耳ですね^ω^;ハハハ
どうせレンズを介在しないと何も見れないんだから
レンズによるゆがみなんて考えなくてそもそも考えなくておkってこと?
実世界での直線は、透視図上でも直線(但しスクリーンは無限大)
>>960 レンズでどのように歪むとしても、
たとえレンズにどのような個体差があろうとも、
透視図はレンズ入力前の段階で(実空間を平面上に)再現するので
実世界と同様に歪むのでしょうから
原理的には実際の景色と厳密に一致するだろうと思いますよ。
こりゃトテプンが正しいわ
で、どんな絵を描いてるの?
パースを使えたら、どーいう絵を描きたいの?
建築家が描くショッピングモールやSF映画の設定画など
架空のものを実際のスケールで再現できている感じのを描きたいな
そうか、がんばれ G(^ω^)ρ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/art/1285196800/ 544 ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη [sage] 2010/11/28(日) 00:30:07 ID: Be:
老害おっさん語録
「オタ差別っていうか、「区別」したいんだよね。」
「お子様の考えは判らんが、俺はこの商売で10年以上食ってる。」
「肥大化して屈折した狂ったプライドに固執してるのはお前の方だ、キモオタ。」
「もう一生やってろよ。たまに覗いてやるから」
「わかったか?キモオタ共、おまえ等とは次元が違うんだよ。」
「どの面下げて芸術デザインの板に来れたのかしらんが、身の程を知りなさい!」
「大半の奴は絵描きをアイドル業と間違ってんだろ?絵って職人技なわけよ。」
「描き始めて数年で何が個性だよ笑わせんなって話だよ。」
「俺は自分のサイトにはどこかで採用され日の当たった作品しか載せてないよ。
「習作とかボツネタは基本、隠しておく。」
「前から口を酸っぱくして言ってんのにここの連中はわからないんだよ。」
「この話が通じるなら実年齢はそう変わらないと思うよ。」
「俺はイラストレーターだけど根本的に描けて当たり前、描けない絵はないって絶対条件なんだよね。」
「業界の底上げが使命に思えてくるんだよね。同時に俺もまた夢追い人に戻れる」
「お前の言うペラペラな個性(笑)なんて5秒で作ってやるって言ってんの!個性=人生なんだよ!」
「どいつもこいつも競争社会から逃げてるだけの緩いアホばかり」
「弱い!緩い!なれ合い!なめ合い! 仲良くやってろ!」
>>967の相手ととてぷと会話させたらどうなるのかコメントを頂きたい
パースに関係ないなら修羅達磨の方でおねがいします
二点透視難しすぎる
三点なんかどうすんだ。
っていうか一点も二点も三点も実は全く同じ、ってことに気付けばいいんだけど。
ある意味同じだろうけどサ、消失点が無限遠にあるという特殊な状態だから
一点透視や二点透視は、幾分作図が楽だよね。
構図の効果とキャラを見せるどっちもとるのは難しいな
そういう意味で言ってんならよくわかる
アイレベルが画面外にある構図の時
任意の一点透視或いは二点透視、或いは三点透視の建物を描いた場合
そのパースを基準に画面をつくれと言われて一番難しいのが二点透視なんだよ
どー言う意味で難しいと思うのかがピンとこないなぁ。
一般の、矩形の…水平(垂直)直角な建築物が対象なら、
アイレベルが画面外にある一点透視って
真上か真下を向いた、画面が水平なやつでしょ?
二点透視だと真下(or真上)+どこか一点というものだから、
見慣れないというか、突飛な物だとは思う。
三点だとアイレベルなんて含まれないほうが自然ですけど
煩雑さから言えば三点のほうがやっぱり手間じゃないか?
>>974 下に行けば行く程小さくなるって効果が出ないから?
それなら感覚の問題。確かに難しい。
一点も三点も、アイレベルや消失点が分からなくても補助線引いてなんとか描けるけど
二点だけは少なくともアイレベルの傾きが分からないと地面に対して垂直な線が描けないから
アイレベルが画面に無いとめんどくさいってだけです、すみません。
?
二点消去だとすると、
消失点A(真上or真下)
消失点B(水平に近いもの)
消失点C(無限遠)で、Cに伸びる線は平行になるだけだから
結局作図での消失点はAとBだけになるだろうけど
垂直な線は消失点Aに収束するだけでしょうし、つまり
「水平な線の角度(アイレベルの傾き)」は線分ABに垂直な角度ぢゃないっすかね。
>>977 地面に対する垂直線を決めてからアイレベルの傾きを求めるじゃダメなのか?
互いに直交してんだから。
自分の知ってる事だけしゃべりたいだけで
他人と対話するスキルが全く無いコテハンは邪魔。