メード喫茶、タイも萌え ニッポン新旧文化、人気

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メード喫茶、タイも萌え ニッポン新旧文化、人気
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060518-00000026-san-int

 バンコクの若者文化の発信地サイアム・スクエアに、日本で生まれたメード喫茶の一号店がオープンし、人気を呼んでいる。
また、近くのサイアム・シアターでは、戦後間もない日本の清貧な生活を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が上映され、
日本の新旧文化がタイ人の心をとらえている。
 先月下旬に開店したメード喫茶はその名も「アキバ」。
メード姿の女性従業員が接客し、同じフロアの別室にはタイ語に翻訳された日本のマンガの単行本がズラリと並ぶ。
 タビーラープ店長(26)自身、日本のマンガやメード喫茶の大ファンで、バンコクでの営業を決意。
平日には三百人、週末なら六百−七百人の客が訪れる盛況ぶりだ。
 客の中には在留邦人も多く、バンコクで事業を営むある日本人男性はさっそく“視察”に訪れ、
「日本の業者からバンコクでメード喫茶を開く方法を教えてほしいという問い合わせが殺到しています」と話し、
タイでもメード喫茶がブームを呼びそうな気配を見せている。
 一方、「ALWAYS 三丁目の夕日」は先月二十日から上映。一日の客数は二百−三百人とあまり多くはないが、
東北地方から集団就職で上京した少女が小さな車修理工場で懸命に働く姿がタイ人の共感を呼んでいる。
 タイではここ数年、経済発展が進んでいるものの、農村が中心である東北部の住民平均所得はバンコク在住者の平均所得の十分の一に過ぎない。
多くの地方出身者が、バンコクで低賃金の労働に従事しており、タイ社会は、物語で設定された昭和三十年代の日本と似た点もある。
日本映画の輸入を手がけるサンティパープさん(38)は「映画は、タイの若者が最近忘れがちな家族を大切にする心を教えてくれている」と話していた。
(産経新聞) - 5月18日16時25分更新
2 :2006/05/19(金) 20:24:37 ID:+rulAwCo
2メイド
3 :2006/05/19(金) 20:50:58 ID:o3YMN58S
3メイド
4 :2006/05/19(金) 21:06:40 ID:6U+cagY6
もういった奴いる?
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メルマガ「今日のタイねた」より

●昨日お伝えしたタイ初のメイドカフェ「AKIBA」にさっそく行かれた
読者の方よりレポートを頂きました。まず場所ですが、サイアムセン
ター内ではなく、サイアムスクエア(ソイ7)にありますので、訂正させ
て頂きます。以下お送り頂いたメールよりの抜粋です。

まだまだ日本のように「いらっしゃいませご主人様」とは言ってません
でした。文化的に言えないようです(スタッフから聞きました)。(中
略)肝心のメイドさんは一人しかいませんでしたが、とてもかわいい
日本人似の色白の女の子で、タイの熱狂的?なお客さんがしきり
に声をかけていました。また、中学生くらいの女の子5人グループも
ワイワイ騒いでいました。
ttp://www.akiba.co.th/