10年前に発売された、Libretto60にFreeBSDをいれてみました。
その為に、ヤフオクでフロッピーディスクドライを落札しました。
しかし、インストール自体は、すんなりとは行かず。。。
最新のリリース版である、FreeBSD6.2はインストールできるものの、PCCardを認識せず。FreeBSD5.5も同様。これだけで、丸1日つぶしてしまいました・・・。
どうも、古いマシンに関して5以降はPCMCIAまわりに問題があるようなので、4の最終版である4.9-RELEASEをインストールし無事動いています。
しかしまぁ、最大メモリ32Mbyteのマシンでいったい何ができるのか。はてさて。
ちなみにHDDはなく、半年前に購入したCF変換アダプタを使用し、CFを2枚載せています。LibrettoのHDDは、通常1台でBIOS上でもmasterしか認識しません。しかし、FreeBSDでは起動時にslaveも認識され使えるようになります。
予定では、メインマシンのメンテ時の、メンテ告知サーバーにする予定です。
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先日、稼動を始めたインデックスサーバーのマシンを変更しました。
旧:PowerEdgeSC420(Pentium4 520(2.8GHz))
新:PowerEdgeSC430(PentiumD 935(3.2GHz×2))
今回、サーバーを変更した理由は一つ。
処理が遅いような気がする。それだけです。
実は、昨年3月に購入したSC430でCPUはPentium4 521が取り付けられていました。SC420のPentium4 520と同等のCPUです。これだけでは、マシンを変える意味がありません。SC420にできなくて、SC430にできることとは、デュアルコアのPentiumDが取り付けられるという事!単純に性能が2倍に!?
昨今、メモリや旧タイプのCPUがお安くなっていることもあって性能アップのためにPentiumDを購入しました。
購入したPentium D 935 は11980円。この他に4380円の512Mbyte(ECC)メモリも2枚購入しました。
SC430に以前ついていた256Mbyte×2のメモリはまちBBS用サーバーに取り付けです。
約2万円で2台のサーバーをスペックアップし、おいらはご満悦。
さて、SC420についていたHDDをSC430に取り付け起動すると・・・。
何の設定もなしに、普通に動いちゃいました。らっきー。
しかし、古いディスクを使うのも気が引けるので、下記のコマンドでHDDを丸ごとコピーしました。
$ dd if=/dev/ad4 of=/dev/ad6 bs=128M
約1時間ほどでコピーを完了し、作業は終了。
なーんて、やっていると・・・。デル
からメールが。
中身を見ると、約2万円でPentiumD925(3GHz)のPowerEdge SC440
が買えると言うじゃないですか!送料も無料だし。いつもなら、買ってしまうお買い得サーバーなんですが、タイミング悪すぎ。
んー。まぁいっか。
■ DELL エントリーサーバ PowerEdge SC440
デュアルコアCPU 搭載!
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※販売台数に達し次第終了です。最新情報はデルサイトでチェック!
※デルでは上記構成からカスタマイズ可能です。
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