遺産8300万円着服、弁護士が姿消す…名古屋
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年04月22日(火) 20時32分55秒
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030422ic23.htm

名古屋弁護士会は22日、亡夫の遺言執行者として愛知県春日井市の女性
(78)から預かった預貯金など約8300万円を着服したとして、同会に
所属する名古屋市の安藤恒春弁護士(60)を除名処分にした。

同弁護士会懲戒委員会によると、安藤弁護士は、女性の夫から遺言執行者に
指定され、昨年2月26日、夫が死亡したため、同年3月13日、女性側から
夫名義の預貯金通帳や国債などを預かり、同月15日から19日までの間に、
預貯金や国債計約8300万円の払い出しや引き出しを受けた。しかし、女性に
送金せず、行方不明となっている。 安藤弁護士は1997年6月、依頼者に
渡すべき金を渡さなかったとして、業務停止3か月などの処分を受けている。
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