イラク人夫妻が命がけで米海兵隊の救出作戦を手引き
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年04月05日(土) 09時04分04秒
イラク南部で捕虜となった米軍のジェシカ・リンチ上等兵(19)
救出に際して、イラク人夫妻が命がけで米海兵隊の救出作戦を手引きしていたことが分かった。
夫妻の活躍ぶりは海兵隊の公式サイトで「ヒーロー」として紹介されている。
夫婦の氏名について海兵隊は公表を避けているが、
夫で弁護士のモハメドさんは看護師の妻、6歳の娘とともに現在は
安全な場所に保護されているという。

モハメドさんは妻が勤務する病院を訪れた際、
警備のものものしさに気付き、医師に尋ねたところ、
リンチ上等兵が収容されていることを知った。
医師からリンチ上等兵の部屋を聞き出したモハメドさんは、
リンチ上等兵がイラク軍人から平手打ちされているのを目撃、
「心臓が止まる思いがした」と振り返った。

リンチ上等兵を助けるため、モハメドさんは約10キロ離れた
米海兵隊のもとへ徒歩で赴いた。そこで、病院の構造やリンチ上等兵の
部屋などについて詳しい情報を集めるよう依頼まれると、
すぐに戻って病院を警備する兵士の人数や配置、
交替時間などを細かく調べあげた。また妻とともに5枚の見取り図も作った。
米軍は、モハメドさんが30日に届けた情報をもとに1日深夜の急襲
・救出作戦を練り上げたという。

情報提供だけでなく、モハメドさんは医師らがリンチ上等兵の負傷した
足を切断しようとしていると知った際には、上等兵の命にかかわると考え、
手術を延期するよう働きかけた。病院の様子を探っていた間も、
毎朝スキをみてリンチ上等兵のベッドに近づき、英語で「おはよう」と
声をかけて励まし続けた。

モハメドさんは家族とともにリンチ上等兵に再会できる日が来ること
を願っているという。
2投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2003年04月05日(土) 09時08分17秒
>医師らがリンチ上等兵の負傷した
>足を切断しようとしていると知った際には
アメリカ医学の総力をあげて他の死傷者の足をくつけてでもリンチの足を治しソです。
3投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2003年04月05日(土) 09時09分24秒
http://www.dream-fact.com/lovers/nandemo/img-box/img20030403190424.jpg
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