ヘッセ『車輪の下に』の始まりの文章
1投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 21時47分41秒 ID:aJPRZlq6
第一章
ヨゼフ・ギーベンラート氏は、仲買人で代理人をかねていたが、別にこれといって長所や特性を持ち合わせているのではなく、一般市民と比べてちっとも変わるところはなかった。一般市民と同じく、がっしりした、健康な体格の持主で商人として相当な才能を持ち、また金銭は正直に心から大切に思っていたし、さらに、狭い庭のある、ささやかな住宅と、墓地には先祖代々の奥津城を持っており、教会に対しては迷信的ではないが陳腐な信心を抱き、神とお上に対しては相当な尊敬を示し、市民としては安寧秩序の鉄則に対しては、盲目的に服従していたのである。
2投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 21時49分55秒 ID:aJPRZlq6
いま久しぶりに本を開いてここまで読んでみたんだけど、何とも言えない幸福感に満たされてるわ。
本当に感心する。
これはもちろん原著ではないから翻訳者の力でもあるわけだけど、俺はヘッセの文章が大好きなんだよね。
君らは何が凄いのかわからんだろうけど。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 21時53分07秒
お、お、おう、せやな・・・
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 21時54分46秒
ネットがなかったら60歳くらいの母親に顔近づけて
鼻息荒くこんなことしゃべってたかと思うと
ネットがあってよかったな
5投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 21時56分27秒 ID:aJPRZlq6
いやあ…
今また続き読んでるんだが、クッソ上手くて本当に笑うわ。
ただただ嘆息する。
これは相性の問題なのかなぁ…。すべての文章、言葉が見事に俺の感性とシンクロしてヘッセの知性と親和性を一にするのが快感でしょうがない。
こんなのヘッセだけなんだよなぁ。
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 22時03分20秒
エコって車谷にしてもヘッセにしても
元は学識エリートや優等生のコースだけど落ちぶれて
俗世間のなかでひそかに芸術や文学的精神を誇るみたいな
話好きだよね
エコみたいな低学歴で全く学識と無縁な社会的地位にいた人ほど
そういうの受けるんだろうね
7投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 22時03分25秒 ID:aJPRZlq6
幸福に満たされて満足している今ならハルキストという集団にも理解が示せるわ。
曰く、君たちも村上春樹の言葉一つ一つに敏感で、快感でシナプスが射精しそうなんだろ?と。
幸いにも私は村上春樹の文章に快楽を感じないがな。
8投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 22時05分11秒 ID:aJPRZlq6
何か深いものを得て得意げになってるつもりだろうが全然的外れとだけ言っとくか。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 22時06分09秒
いやコンプレックスとか憧れなんだろうなぁって
深い話でもないよ
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 22時08分33秒
ヘッセって日本語書けたの?
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月29日(月) 22時12分49秒
エコはよくて車輪の下にでてくる
将来の見栄のためにヴァイオリンかなんか習ってる少年だな
12投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 22時12分54秒 ID:aJPRZlq6
才能がありありとわかるから好きで読んでるだけなのにくだらない理由付けするね。
てか低学歴で全く学識と無縁な社会的地位にいた人ほど〜の論拠は何だよw
車谷やヘッセ好きはそういうのが多いのか?
初耳だねえ
13投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月29日(月) 22時19分02秒 ID:aJPRZlq6
いやあ、笑いっぱなしだわ。
冒頭からとにかくヘッセお得意の怒涛の皮肉で巧みに凡人を凡人として彫刻して、天才のハンスを天才として描いてる。
なのに嫌味ったらしくないのがヘッセの魅力だな。やっぱドイツ人だけあって洒脱だわ。
14投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月30日(火) 09時23分25秒
こうやって見下したような事しか言えないのもコンプレックスのせいなんだよね。よくわかるよ。
15投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月30日(火) 09時36分10秒
車輪の下 な
タイトルくらい覚えろ
16投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月30日(火) 09時55分18秒
優れた文学作品を称賛するのは必ずしも優れた人間ではないんだよな
17投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月30日(火) 20時27分37秒
ヘッセは好きでしたね
ただもう読まないし覚えてない
覚えてる限りの記憶では、淡々とただただ暗くて話も決して面白くない
なのに読むのが苦にならない、というより楽しくて、また次を読みたくなりました
今読んだらどんなだろうかな?
また読んでみましょうかね
18投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年06月30日(火) 20時33分51秒
ヘッセは詩が素晴らしいよね
「山のあなたの空遠く」とかすげえ好き
19投稿者:さーだまこと  投稿日:2015年06月30日(火) 20時37分34秒
ゲーコク文学の翻訳ってすげえよなあ。単なる翻訳じゃなくて、文学だからなあ。
って、ホントにノーベル文学賞って、オリジナルの芸術性を理解した上で授与
されてんだろうか。
20投稿者:庭鳥  投稿日:2015年06月30日(火) 23時16分25秒 ID:aJPRZlq6
山のあなたの空遠くでググったらヘッセじゃなくカール・ブッセって人の詩だな。
21投稿者:まりぃ@  投稿日:2015年06月30日(火) 23時19分05秒 ID:/bMRayaI
幸い済むと 人の言う

 私がこれを知った初めは、 サザエさん(漫画)
22投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年07月01日(水) 02時16分17秒
山のあなあなあな…の落語家は誰だっけ?
好きな落語家だったわ
23投稿者:( ̄∇ ̄)  投稿日:2015年07月01日(水) 02時52分54秒
山の穴ならマンコ〜じゃwげっはっは
24投稿者:まりぃ@  投稿日:2015年07月01日(水) 07時41分13秒 ID:/bMRayaI
22<<歌奴 (・▽・)
25投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2015年07月02日(木) 19時02分27秒
その後円歌になったんだっけ?
まだ生きてるん?
26投稿者:まりぃ@  投稿日:2015年07月02日(木) 21時23分49秒 ID:/bMRayaI
いきとるんとちゃうやろか。
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