拉致問題の解決は前途多難
1投稿者:龍健  投稿日:2014年12月20日(土) 08時44分55秒
北朝鮮のNO2 張成沢の処刑により、中朝関係は一気に冷え込みました。
そして韓国では、反日を世界に広げる朴大統領、非礼な北の若き指導者に、
中国は韓国のすり寄りを寛大に受け止め始めた。そして中国は北への
石油のパイプラインを止めた、これに焦った北は、日本との関係の打開に
乗り出した。拉致被害者の再調査である。順調に進むかと思われた、
北の担当者の顔ぶれも、相当な地位をしめる人達、しかし相変わらず
情報は小出しにして、見返りを求めるクセは治らない。しかしそこに
水をさしたのが、今回の国連による北朝鮮の人権非難決議、当然日本は、
国際社会側として、この決議に賛同する。この賛同が北の逆鱗にふれて、
拉致問題は今停滞している。北に時間稼ぎをする口実を与えてしまったのだ。
この拉致問題の進展中に北の人権非難決議、北に経済制裁を科すアメリカ、
日本と北が拉致問題解決を通じて、北に日本が制裁の手を緩める事を邪魔する
存在が見えてきた。
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