ガルシア・マルケス死去
1投稿者:バカー  投稿日:2014年04月19日(土) 22時35分37秒
ついに
2投稿者:残りもの人生  投稿日:2014年04月19日(土) 22時52分11秒
まだ生きてた
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2014年04月19日(土) 23時02分28秒
百年の孤独の人だっけ?
4投稿者: 投稿日:2014年04月19日(土) 23時22分39秒
え、まだ存命だったの?
5投稿者:残りもの人生  投稿日:2014年04月19日(土) 23時23分20秒
エレンディラってのがエロかった
美少女売春婦のテントに客が行列を作るんだぜ
6投稿者: 投稿日:2014年04月19日(土) 23時32分15秒
エロいかなあ。
ラテン系白髪三千丈的な。
7投稿者:残りもの人生  投稿日:2014年04月19日(土) 23時39分17秒
エロイよ。砂漠に行列作るんだぜ
もう覚えてないけど砂漠の行列シーンと最後に娘が野生動物みたいに解き放たれるシーンは記憶にある
8投稿者: 投稿日:2014年04月20日(日) 00時35分34秒
南米的ユーモアだと思う。つまりそれがマジックリアリズム。
9投稿者:残りもの人生  投稿日:2014年04月20日(日) 00時52分46秒
マジックリアリズムは民話を根っことして
日本なら戦前の農村や山村地帯では普通にあった感覚を同居させたのがエポックといわれ勝ちだけど、
それは欧米的な感覚であって、日本やアジアや南米だと普通に同居してる感覚だと思うんだよな
欧米が紹介した新解釈で、アジア的に見ると「単に言語化しただけでいまさら」というのは意外とよくある

落語の艶笑話がエロイと思うように単にエロイでいいんだと思う
10投稿者: 投稿日:2014年04月20日(日) 01時26分22秒
ああ、それは現地の人がよく言うことだよね。
日本に住んでる俺たちからすると不思議な話でも、あちらの人たちからすると日常と地続きの話として受け止めているって。

日本の民話にあるような、例えば「祟り」なんてヨーロッパ人にはわからなくても、俺たちには肌でわかるように。
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2014年04月20日(日) 08時45分47秒
千年の愉楽
12投稿者:庭鳥  投稿日:2014年04月20日(日) 21時41分00秒 ID:aJPRZlq6
『百年の孤独』だけ読んだが、マジックリアリズムってのが野暮で蛇足にしか思えなかった
同じように長い年月に圧倒されるという神秘体験ではエミリー・ブロンテの『嵐が丘』のほうが純粋にロマンチックだった
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2014年04月20日(日) 22時00分24秒
よくある誤解だけどマジックリアズムに民話は関係ない
あとラテンアメリカじゃなくてヨーロッパ発祥の概念だから。
それを西帰りのラテンアメリカ作家が土着と組み合わせて
さらにマルケスが世界的に流行らせた
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(゚Д゚) <