今日読んだ本(主観的評)
1投稿者:まりぃ@&ガリー  投稿日:2013年04月29日(月) 18時41分16秒 ID:/bMRayaI
人造人間カティサーク(漫画)
 最初は分かりにくいけど、収束していく美というかそういうのを味わえる。
 過剰に意識したお色気とかが鼻に付くのはご愛嬌。しかし、必然性はあり。
 全巻一気読み推奨。
 わざとらしさを突き詰めると、ちゃんと世界観として成り立つ好例かと。

てんやわんや(小説)
 愛深き文壇の重鎮 獅子文六先生による著名な作品。
 ヒロインは活発に動かないが、今風のキャラと言えばイメージが湧くかと。
 ちなみに登場人物は曲者ぞろいで、まともな人物は出てこないのではなか
 ろうか。まさにてんやわんや。
2投稿者:丹羽真  投稿日:2013年04月29日(月) 18時43分09秒
あっそ
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年04月29日(月) 19時18分37秒
1の感想読んでも
全然読みたい気にはなりませんでしたが
そういう意図ではないと思うのでそれでいいかと思った
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年04月29日(月) 19時25分29秒
なでしこ川澄ちゃんのブログ本
大ファンなので言いたくないが、これで1500円はどうだろと思いました
5投稿者:まりぃ@ぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅ  投稿日:2013年04月29日(月) 19時27分05秒 ID:/bMRayaI
ストーリーの紹介でもないしね。
でも、楽しかったよ尾も白かったよでもいいじゃん。

クレープ屋でも
 あの店おいしかったよ でいいじゃん。
 ”クレープに米粉を使いモチモチ感がUPして、中に使う
 フルーツは賽の目状にするというユニークさは伊達ではなく、
 クリームとフルーツが一体化して口に広がる”とか
 書けなくては感想いっちゃ駄目、とかないもん。
6投稿者:まりぃ@追悼・湊ヒロム  投稿日:2013年04月29日(月) 19時29分39秒 ID:/bMRayaI
なんか、異常に高いけど中身が薄いってのあるよね。

ええと、なんだっけ、成人指定っぽいのとかに多いと思う。
7投稿者:まりぃ@ぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅ  投稿日:2013年04月29日(月) 19時36分26秒 ID:/bMRayaI
チョンマルブック (ちょなんかん)

 これで覚えられたって人、どのくらいいるんだろう。
 丸暗記が得意な人向けなのかな。
8投稿者:まりぃ@ぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅ  投稿日:2013年04月30日(火) 22時59分54秒 ID:/bMRayaI
ブロッケンブラッド

つまらん。1巻で飽きた。不条理にしたければ淡々とやってほしい。
読者が突っ込む隙を作って欲しい。
 まぁ男の娘的な見方ではうれしいんだけど、絵の質にむらがありすぎでは。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年04月30日(火) 23時05分13秒
今日読んだ作品
http://densobin.ubin-net.jp/dsbnow05/05now_11.htm
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年04月30日(火) 23時14分27秒
福満しげゆき『僕の小規模な経済学』
テレビやネットのメディアの情報に翻弄される著者が右往左往するさまを
著者自ら戯画化し笑いに変えていくお馴染みの福満節が楽しめる好著だった。
メディアに翻弄されてるといっても、メディアの論壇に登場する「インテリ」などを攻撃したり、自らの小規模な生活空間のなかの実感や本能からメディアの論調に力強く抵抗したり戦いをテーマに取り込んだ好著でもあった。
11投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年05月26日(日) 22時39分57秒
http://www.nijibox5.com/futabafiles/kobin/src/ss199722.jpg.html

・竜のかわいい七つの子(エンターブレイン)
・ひきだしにテラリウム(イーストプレス)
2冊とも九井諒子の短編集。
不思議と現実の境界線がなくなっている世界での日常を描かせたら本当に上手い人。
五十嵐大介をもっと読みやすく万人向けにしたような感じ。漫画好きの高校生から
仕事で疲れた大人まで広くお勧めすることができる。竜の学校は山の上、と併せても
3冊なのでお財布にも優しい。

・よみきかせパッチェさん(同人誌)
からあげ屋さんの新作。この人の描くパチュリーは昔目が一重だったのだけれど
二重にしてかるく垂れ目にしたことで気だるく眠たそうな感じがUPされている。
キャラの表情、コマ割りそれだけとってもこの人の描く同人誌にはお金を払う価値がある。
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年05月26日(日) 22時46分42秒
ため息まじりのアンタばかーって顔してるパッチェさん
13投稿者:(o!o)  投稿日:2013年05月26日(日) 22時51分31秒
まんが親
嫁の漫画は子供産んでからすっかり面白くなくなった気がするが
福満しげゆきとはまた違った男視線の子育て漫画で面白い
14投稿者:まりぃ@ノンプロット  投稿日:2013年05月26日(日) 23時05分18秒 ID:/bMRayaI
むむっ同人誌が出てくるとは思ってなかったです。

最近買ってないけど、今度コミティアかコミケで出てたら
カブトガニさんのを買う予定。
15投稿者:DTI利用者  投稿日:2013年05月26日(日) 23時29分54秒
また犬僕を見て泣きました
16投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月02日(日) 21時02分58秒
こさめちゃん(漫画)
団地ともおがアニメ放送中、小田扉の初期短編集。
愛人のもとに去った父親、それが原因で母親が自殺した一家の
なかなか前に進めない日常を微笑ましさを忘れずに描いた「話田家」
捻くれものの女の子が友人を殴ってから仲直りする「スミ子の窓」など。
暗さと笑いがどこか同居している。

ヨコハマ買い出し紀行(漫画)
後に夕凪の時代と呼ばれる黄昏の未来
ロボットがカフェを営み周囲の人間と穏やかな時間を過ごしていた。
ほのぼのしつつも終末世界。読むだけでのんびりした気分に浸れる。
17投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月02日(日) 21時38分06秒
ヨコハマ…は人類滅亡の危機感が全くないし、イマイチ何が言いたいのかわからない
ただほのぼのしてる話ということで良いのですか?アルファさんのキャラと全体的な絵は良いと思う
18投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月02日(日) 21時42分59秒
そうっすねえ。今まさに絶滅に瀕している人類をリアルタイムで描く!
みたいな逼迫さはないですが穏やか〜に世界が終末に向かっているお話だとおもってましたよ。
ま、主観なんで。
19投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月02日(日) 22時03分47秒
ドラゴンバスター(ライトノベル)
類い稀な剣の才能を秘めるも、誰より未熟な月華(ベルカ)
虐げられた存在でありながら、誰より強さをその身に秘めた涼孤(ジャンゴ)
2人の出会いから始まる中華風冒険活劇。この作者にしては珍しくちゃんと続刊した。

東京戦争(小説)
小説の登場人物が作者(神)に戦いを挑むメタ作品。
神の意に反した行動を取ろうとするとそのキャラは死ぬ。何度でも死ぬ。
面白いけど序盤の章で話が止まってる。

E.G.コンバット(ライトノベル)
若くして大尉という地位に就いたルノアは、ある日突然月面訓練学校への左遷を命ぜられる。
英雄的存在と落ちこぼれ部隊が出会ったときそこに待ち受ける運命は・・・。
少女たちの奮闘と成長を笑いあり涙ありで描いたSFストーリー。

デストロ246(漫画)
女子高生キャラがたくさん登場するも、能力値の高い殺し屋やヤクザばかりな漫画。
男は基本的に雑魚い。
20投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月02日(日) 22時05分14秒
あ、やべ。それぞれに簡単な感想つけんの忘れた。
21投稿者: 投稿日:2013年06月02日(日) 22時28分31秒
小田扉はクイックジャパンの連載辺りからつまんなくなったなあ。
22投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月02日(日) 22時34分51秒
量産型の作家じゃないことは確か
23投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月02日(日) 23時11分39秒
ともおが始まったくらいの頃にともお前の作品を全部買ったが
ともおの途中から読まなくなった
でもアニメ化はおめでとう
24投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 00時16分21秒
今井雅宏という予想家の競馬本が好き。Mの法則。
初期の著作で内容は(今となっては)クソだが、タイトルで『衝撃の馬券革命 マグニチュードM』。
25投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 00時49分28秒 ID:XIMCCMLP
僕は江國香織さんの「なつのひかり」という小説
粗筋は主人公の栞(しおり)が21歳の誕生日の1週間前から誕生日までの1週間に起きた不思議な出来事の話
大雑把に言えば、不思議の国のアリスに近い、軽い喜劇
この話は2chの江國スレとかでは、意味不明という声が多数で悪評ですが、個人的には雰囲気が良かった
26投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 00時53分31秒
いつも冷静なつもりで堅い馬券を予想している人こそ、実は何ら論理的でないのが、世の常だ。 「みんなが印を打ってるから」 「みんなが強いというから」 そういうイメージに流され続ける、世の中の空気の中で、

本命党というものである。 〜中略〜 馬のダイナミズム、生きている馬のその鼓動、走ろうとする強い息吹を読者に感じ取っていただきたい と、そう考えている。

どういうときに走るのを止めるのか?それを、馬の生涯を通じて見

馬はどういうときに走りたくなり、

つめなおしていく。 〜中略〜 命のダイナミックな営み。そういうものと、競馬というものが、馬券という具体的な接点を持って表現 できれば、これほど面白いものはない。そういった命の秘密に潜り込んでいく、

とした時間の経過を感じながら、知力の限りをぶつけていく。

末は、競馬を知らない人にはなかなか存在しないのではないか? (今井氏著作「Mより他に必勝法はなし」より抜粋)

僕の馬券理論はMなんだよ。
27投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 00時54分13秒
ストロはあっち
28投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 00時55分53秒
今日読んだ本のスレなので荒らさないでください。
29投稿者: 投稿日:2013年06月03日(月) 18時29分53秒
空が灰色だからを全巻注文した。
30投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月03日(月) 19時56分51秒
検索したらマンガかw
31投稿者:DTI@快活  投稿日:2013年06月03日(月) 22時54分19秒
いぬぼく9巻見たけど
レビュー通りまったく話が進んでない。
次が秋発売だからまだまだ先かあ、二章もアニメ化しないのかね。
32投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月08日(土) 20時14分52秒
大日本天狗党絵詞

アフタヌーン掲載、黒田硫黄の初連載作。
師匠を手伝い、一人前の天狗となるべく修行を続けるシノブは
残飯漁りなどしつつ日々の生活を送っていた。

巻が進むにつれ時代に取り残されていく天狗という存在。
それとは逆にアイデンティティーを獲得していく主人公シノブの姿が対照的。
筆を使った線が独特で、見開きの構図が評価される作者の魅力がこの頃から確認できる。
33投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月29日(土) 23時09分36秒
山本文緒さんの「みんないってしまう」の内の3話
「不完全自〇マニュアル」「ハムスター」「愛はお財布の中」
かなりの傑作ではないかと思う。
登場人物が様々な困難な局面に遭遇する
彼女ら(主要人物は全て女性)が心配で、どんどん先を急いで読んでしまう
34投稿者:まりぃ@  投稿日:2013年06月29日(土) 23時21分36秒 ID:/bMRayaI
排泄大全

 まだ全部読んでませんが、なかなか面白い。中世でのおわい処理から
 芸術的な脱糞まで、かといってグロでも気持ち悪くもなく、学術的な
 形で進められていく逸品。下肥という用法とかいう、通り一遍な解説
ではないのでご安心を。
35投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年06月29日(土) 23時42分55秒
>>29
自分もそれ今日秋葉のアニメイトで全巻買って来ました。
軽い感じのショートショートなのにけっこう心を抉られますね。
http://blog.livedoor.jp/nanikoresokuhou/archives/28958847.html
36投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月29日(土) 23時45分35秒
あれか
37投稿者: 投稿日:2013年06月30日(日) 01時36分04秒
うん。
最終回の残酷さはリアルでよかったと思う。
38投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 01時42分34秒
漫画ばっかりじゃねえか
39投稿者:沢田まこと  投稿日:2013年06月30日(日) 15時48分34秒 ID:omZCE/DB
「俺はまだ本気出してないだけ」(青野秋春)
あるニュースをネット上で追っかけてたら、ある弁護士のブログにたどり着き、そこで
「名作」とべた褒めされていた。ミーはこのタイトルを、マンガ書店で見てはいたけど、
どうせニートを面白おかしくいじって叩く漫画だとばかり思って手にも取らずにいたが、
筋金入りの人権派っぽい弁護士のセンセイが名作というのでマンキツで読んでみたら、
意外にも、名作かどうかはともかく、少なくとも何かを考えさせられる、いいマンガだった。
進撃の巨人などよりはずっと読める。
40投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 15時50分43秒
わざわざ一番下を書くのはどういうアピールなんですかねえ
流行り物を切って捨てる俺カコイイ
ってとこですかねえ
41投稿者:腐れ厨房ヽ(´o`;アイパドミニ  投稿日:2013年06月30日(日) 15時53分07秒
5月17日
腐れ厨房(゚腐゚[email protected]

堤真一に見えないです。()イビ http://www.oremada.jp/s/
posted at 20:26:02
42投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 15時53分32秒
マンガ(笑)
43投稿者:沢田まこと  投稿日:2013年06月30日(日) 15時57分43秒 ID:omZCE/DB
>>40
 進撃の巨人については、少し前にここで何人かの方とお話をしたという経緯があったので、
それを知る人にとって、比較、参考になると思ってのことですが。
44投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 16時30分10秒
ほんとに原作に似た感じなキャスティングをしたら
多分誰も見に来ないかと。>俺本
昨日原作をはじめてみたのですが
自殺未遂するところの辺で泣いた。
45投稿者:沢田まこと  投稿日:2013年06月30日(日) 16時36分56秒 ID:omZCE/DB
 あの映画はコメディとして売っているように見受けられますが、
原作はとてもコメディとは思えないですね。人生の意味を問いかける、
重いマンガだと思います。
46投稿者:まりぃ@CV:金田朋子  投稿日:2013年06月30日(日) 21時47分00秒 ID:/bMRayaI
一巻から、結構重めだと思う。
そもそもあの手の絵柄では、ギャグというより、往年のガロとかそっち系。

あ、コミックスしか読んでませんが。
47投稿者:まりぃ@CV:金田朋子  投稿日:2013年06月30日(日) 21時56分50秒 ID:/bMRayaI
今、書庫の整理しているんですが、なかなか進まないのは、つい読み行ってしまうからなんです。

 花田留吉七転八倒  作・秋本治

 木田さんじゃないんですが、この頃の秋本さんが好きです。最近のは
 パワーダウンっていうか、マンネリとは違うんです。
 同じパターンでも、面白い漫画ってあるんです。ちゃんと。
 これ以降の秋本さんは、もう年なんですかね。
48投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 21時58分21秒
進撃の巨人はコメディじゃないだろ
多少コミカルなシーンはあるが
49投稿者:まりぃ@CV:金田朋子  投稿日:2013年06月30日(日) 22時04分50秒 ID:/bMRayaI
え?
コメディって俺はまだ本気を〜 のほうではなく?
50投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 22時16分20秒
イエローサブマリン音頭の金田朋子ですかね
51投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年06月30日(日) 22時27分31秒
違う、花街の母
52投稿者:まりぃ@志ん朝言葉にご用心  投稿日:2013年06月30日(日) 22時34分49秒 ID:/bMRayaI
なんで君たちは私の走りについて来れるのだ
53投稿者:沢田まこと  投稿日:2013年06月30日(日) 22時47分05秒 ID:omZCE/DB
コメディって俺はまだ本気を〜 のほうですよ。あの絵柄、ちょっと吉田戦車を
思わせるところがありますね。そんなこともあって、「the3名様」みたいな
あるあるシュールギャグかと思ったってこともありました。
54投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月01日(月) 21時38分07秒
虐殺器官
いわゆるラノベだったら「重厚な戦闘描写を削ってください」
「ヒロインとの恋愛にもっと比重を」とか言われて
まともに企画が通ってないんだろうなとおもった。
55投稿者:残りもの人生  投稿日:2013年07月01日(月) 23時23分50秒
虐殺器官の伊藤さんは篠房六郎さんの大学の先輩だそうで
なんつうか売れ線に背を向ける系譜というか
56投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月02日(火) 06時42分13秒
もっと沢山意欲的な作品を描かれてたはずでしょうに。惜しいです。
57投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月02日(火) 22時22分05秒
続いてハーモニーを読んでたら
序盤で涼宮ハルヒ、風の谷のナウシカ、舞城王太郎などのネタが散りばめられていた。
伊藤計劃さんってそういう方面にも軟らかい対応のある人だったんね。
58投稿者:銀二  投稿日:2013年07月02日(火) 23時22分12秒
出身が評論や二次創作だからな。コナミの小島秀夫との交流が有名だ。
そういうわけでMGS4のノベライズには魂が宿っている。
SF、ミステリー、ジャンルとしてのライトノベルから文芸にいった作家が何人もいる
ほぼ同じ時期にSF畑からデビューして芥川賞を受賞した円城塔とかな。
彼も

死刑囚最後の日。ユーゴー作
死刑判決を受けた人間が断頭台に上がり
その最後の瞬間に至るまでの肉体および精神的苦悶を書いている。らしい。
まだ解説の2ページ目を開いただけなのに
この作品が発表された当時、多くの反響があった。どういった物議をまきおこしたかは別の小篇から推測できる。
しかし、その小篇は文学史的研究に役立つだけで
作品としてはつまらないので訳出することをやめた。と、ある。
訳者よ・・・・。
59投稿者:まりぃ@(仮)  投稿日:2013年07月02日(火) 23時25分09秒 ID:/bMRayaI
篠房六郎さんは、個人的には、最後まで読むための気力が必要。
いや、面白いんですが。

で、もやしもん以外の 短編のが好きですええと名前思いだせません。

 年って言うなっです。
60投稿者:まりぃ@(仮)  投稿日:2013年07月02日(火) 23時25分52秒 ID:/bMRayaI
あ、もやしもんの作者の名前が思い出せないって意味っす。
61投稿者:残りもの人生  投稿日:2013年07月02日(火) 23時27分57秒
石川なんとか。いしかわじゅんだな
62投稿者:まりぃ@(仮)  投稿日:2013年07月02日(火) 23時30分16秒 ID:/bMRayaI
Dr石川とか四谷さんとか飯田橋君とか
63投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年07月02日(火) 23時31分08秒
石川リーチは激熱だったはず!
64投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月02日(火) 23時45分28秒
>>58
内容が内容だったからガチガチの硬派気取ってる人かと思ったです。
All You Need Is Killの桜坂洋はさいたまチェーンソー少女やらでラノベ畑なのを知っていたのですが
伊藤さんは意想外でした。進撃の巨人作者なども含めて個人的感覚において「比較的最近」の作品の影響を受けた
ヒットメーカーが出て来ていることに対し驚きを隠せません。またラノベから文芸という道も
銀二さんが言われるようにそれほど珍しいものではなくなっていますね。あまりに有名どころですが冲方丁なんかもそですし。

良い意味で垣根が取っ払われている気がします。ラノベの裾野の広さはすごいですね。
はやいとこ何か書き上げてください。
65投稿者:まりぃ@(仮)  投稿日:2013年07月02日(火) 23時48分02秒 ID:/bMRayaI
ラノベってジャンルは結構あいまいという感じっすよね。
昔の純文学でもその萌芽(?)みたいなのがあるし、いやノリは似ている。
うちの知ってるラノベ作家は、学生のとき死ぬほど純文学を読んだって。
66投稿者:残りもの人生  投稿日:2013年07月02日(火) 23時53分52秒
つか玉石混合ってヤツだよね
漫画と同じで絶対数が多いんで山の裾野にヒドイのがたくさんいて
頂上に、たまさかの凄い人が出てくる

日本の創作文化はそうして少数の玉を搾り出す形態です
67投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年07月02日(火) 23時55分16秒
甘のバラエティのシマみたいなもんか
68投稿者:残りもの人生  投稿日:2013年07月03日(水) 00時00分58秒
All You Need Is Killはそもそもラノベだし
桜庭の砂糖菓子の弾丸もラノベです
媒体でなく作者がそういうものを書いてみた、書いた時にいたジャンルがラノベだった、っつーことすね

アホ文壇業界にはできないけど、かと言って社会への毒の強いアホラノベ業界も素直に肯定できないという
業界で絞るとろくな話は出てこないなーみたいな話
69投稿者:沢田まこと  投稿日:2013年07月03日(水) 00時01分11秒 ID:omZCE/DB
 玉石混交、が正しいです・・・


あれ? ミーは今何か言ったかな? 気のせいだな、うん。
70投稿者:残りもの人生  投稿日:2013年07月03日(水) 00時04分35秒
そうっすねー
71投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年07月03日(水) 11時21分36秒
玉石雑糅とか覚えておくとかっこいい
72投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月05日(金) 20時39分46秒
ハーモニー(伊藤計劃)

霧慧トァン、御冷ミァハ、下堂キアンなんて名前が出てきて
コミック百合姫誌上でコミカライズ予定と聞かされるとお嬢様な
青春学園小説みたいだけれど、そんなことはなく閉塞的な未来社会を描いたSF。
こんなに読みやすくて面白く、さらに虐殺器官と話が地続きだとはおもわなかった。
73投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年07月06日(土) 22時58分53秒
小池真理子さんの「倒錯の庭」
短編4つで構成されている。読んだのは表題作「倒錯の庭」と「罪は罪を呼ぶ」
共に狂気の迷路のような世界だ。サイコサスペンスに分類される
表題作「倒錯の庭」…恋愛ものとも言えるが、かなり異常なカップル
読む人によっては早い段階でオチが読めそう。男が不気味過ぎてワロタ
「罪は罪を呼ぶ」…タイトル通り罪を隠すために罪を重ねてしまう
最後はハラハラする展開に
74投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月14日(日) 17時37分31秒
『傷物語』西尾維新
『猫物語 黒』
『猫物語 白』
読み終えた後、言葉遊びや登場人物の会話劇など全体の3割くらい削減できるんじゃないかと思える。
なのでどうしても読むことが作業のように感じられてしまう。嫌いじゃないんだけど億劫。

『聖女の救済』東野圭吾
読んでる分にはありだけど、現実的には不可能だろなと思えるトリック。
このシリーズの魅力をまったく損なっていないので問題はなし。
次の映画化かは多分これですね。
75投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年07月14日(日) 17時39分57秒
猫の白はアニメでやってるし
聖女の救済ってガリレオの最終回でやってなかったっけ?
水道に毒物仕込むはなしでしょ?
76投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月14日(日) 17時42分49秒
物語シリーズは買うだけ買っておいてほとんど読んでなかったんですよね。
TVで新しいシリーズが始まったのでちょっと先を読んでみようという気になりまして。

ガリレオはTVでまったく見ていなかったので。すでに放映されたエピソードだったのですね。
77投稿者:まりぃ@  投稿日:2013年07月14日(日) 20時44分45秒 ID:/bMRayaI
陽気なギャングが世界を回す

言葉遊びという面では、くどくなく、謎解きも難しくなく、
エンターティメントとして面白く読める。実は私、漫画を先に
読んだのですが、大筋では変わりません。でも比較してみると
面白いです。
ただ、読み方によっては、ちょっと重いてーまをはらんでいます。
78投稿者:(o!o)  投稿日:2013年07月19日(金) 23時23分07秒
会社帰りに本屋寄ったら「冬のフロスト」売ってるやんけ!
79投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年07月22日(月) 22時22分12秒
イエスタデイをうたって9巻(冬目景)

1巻の発売が1999年だから14年前として、自分が20でモラトリアムやってた頃だなあと思うとしみじみ。
いい加減登場人物は正式なペアでくっ付けばいいのに。
柚原さんが好みすぎる。
80投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年08月02日(金) 22時23分21秒
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)

このスレでちらっと名前が挙がっていて気になったので購入。
どうしようもない青春小説だった。もし自分が学校の先生だったら
国語の授業で教材に使うだろうになと思うくらい面白かった。
81投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年08月02日(金) 22時24分16秒
ゴシックの人だな
82投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年08月02日(金) 22時30分52秒
ゴシック興味なかったけどこんな小説書く人だったら読んで損なさそう
83投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年08月02日(金) 22時32分40秒
アニメ原作だからラノベかと思って読んでみたら、
さすがに直木賞取ってるだけあって、文章が段違いだった>ゴシック
84投稿者:三十路童貞  投稿日:2013年08月02日(金) 22時33分34秒
これはますます買ってみようだ
85投稿者:ナマケモノ  投稿日:2013年08月04日(日) 09時25分23秒 ID:XIMCCMLP
今日読んだというか先週ですが、星新一氏の「ノックの音が」
15の短編全てが「ノックの音がした」で始まる
特に良かったのは「謎の女」
著者がこんな体験してみたいという願望を短編にしたような気がす
あとは怪談風な「金色のピン」やギャグ風の「暑い日の客」も良かった
86投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年08月04日(日) 10時20分32秒
あれ?ナマケモノって惨劇?
87投稿者:白い部屋  投稿日:2013年08月04日(日) 18時49分44秒 ID:XaFVXSOU
そんなわけないだろ。
文体で違う。
88投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2013年09月14日(土) 21時16分10秒
カフカ短編集
村上春樹がカフカを評価するのも納得できる
幻想小説風
89投稿者:DTI利用者  投稿日:2013年09月14日(土) 21時27分38秒
これが気になる。
http://www.heros-web.com/works/ultraman.html

初代ウルトラマンであった早田進(ハヤタシン)の息子、早田進次郎(ハヤタシンジロウ)は
生まれながらに特殊な力を持っていた。
ある日突然、謎の敵に襲われる進次郎。
そこに助けに現れた父・早田は
自分こそがウルトラマンであったと告白、敵との戦闘が始まる。
父のピンチを前に、元科特隊(もと・かとくたい)の井手から
ウルトラマンスーツを与えられた進次郎は
父を助けるため、スーツを着て敵との戦いに挑む!
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(゚Д゚) <