遺書、そして生きる--大人になれない君達へ--
1投稿者:玉川上水  投稿日:2012年02月26日(日) 11時08分36秒
人生最大の難関時、誰もが敵に見えて中々夜明けが来ない時に味方に背後から撃たれる。何かに到達する為の苦しい時期に味方に苦労を言葉にされ足元を掬われる。努力をしてるのに結果がまだかと詰られる。未来に期待する為に耐えてる時に「何故耐えてるの?」と質問をされる。
そんな毎日が続く。責められる理由がある人から責められるのは平気さ。耐える理由があり、いつか終わるならどんな苦汁も飲む。未来があるからそうするし、未来があるから勝ち取る為に傍からみたら要らぬ苦労もするよ。必要以上に耐える。
だけど味方にまで揚げ足取られ、詰問され、苦しい時期を嘲笑されたら逃げ場がないよ。俺の周りで自ら死んで言った人々はこういう事で逝った。その時は理由はわからなかったが四十路になり、要らぬ苦労をしている今はハッキリ理由がわかる。
死ぬ理由はないが生きる理由が消えるから自ら逝く。今、手に取るようにわかる。俺には死ぬ理由は限りなく無い。多くの人と同じように死ぬほどの苦労はない。たいした苦労じゃない。月末に金がショートして卵焼きしかおかずがないくらいさ。それも年内には終わるさ。死ぬ理由じゃない。
-->>2へ続く--
2投稿者:玉川上水  投稿日:2012年02月26日(日) 11時09分17秒
だけど誰もよくわからない生きる理由にフォーカスしたら限りなく薄くなる。誰にも期待されない。マイナスをゼロにする作業が続き、味方に背後から撃たれる。致命傷にならない程度に何度も撃たれる。これじゃ心臓が保たない。誰かに理解して欲しい、なんにも要らないなら理由なく優しくして欲しい。
それだけなのに、世の中はゼロサムゲームだ。結論を急ぎ、馬鹿馬鹿しいスローガンのような小綺麗なタイトルをつけ、理由があるかのように振舞う。
そういうのが高度な資本主義社会の正しさなら勝手にやってくれ。負けてる奴に負けてますねと態々言うな。お前らの自尊心を満足させる為に俺の負け戦を嘲るな。俺は酒の肴でもお茶菓子でもない。監視社会の犬でもない。ただゆっくり優しく幸せに生きたいだけだ。馬鹿にされ責められる筋合はない。
何度かなら耐えるさ。わかってくれない人もいる、機嫌が悪くて言ったりやったりがあるんだろうと。ただいくら言ってもやめない意地悪な国になってしまった。もう保たないと思ったら僕は攻撃には転じず、黙って土に帰るよ。身綺麗にして首を吊る。誰も責めずに生きるのを諦める。まだやるよ。生きる。
--終--
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2012年02月26日(日) 11時19分13秒
40でも大人になれないのか
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(゚Д゚) <