京都某IT会社事件の判決文
1投稿者:ADD利用者  投稿日:2011年12月02日(金) 09時11分58秒
塩見卓也弁護士
本日、過労死ライン以上働かされ耐えられずに退職を申し出たところ、会社から損害賠償請求すると言われ、退職したら本当に2000万円を請求する訴訟を起こされた件の判決がありました。会社の請求は全部棄却。こちらの反訴請求は、未払残業代と付加金を併せて1100万円以上が認容されました。
http://twitter.com/#!/roubenshiomi/status/130875404641763328


プログラミングについては,その性質上,裁量性の高い業務ではないので,専門業務型裁量労働制の対象業務に含まれないと解される。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20111129185940.pdf

このロジックからすると、受託開発型、労働集約型、多重下請構造、顧客従属型で特徴づけられる日本の情報サービス産業で働く労働者の大部分には、専門業務型裁量労働制は適用できないことになりませんかね。

それとも、本件では、専門業務型裁量制といいながら、達成できないほどのノルマを課していたというのが効いているのかな。でも、そういうのもこの業界には結構ありそう。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9c85.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年12月02日(金) 10時20分16秒
こんな事で最高裁まで争ったのか
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年12月02日(金) 12時09分02秒
管理監督者と言うのは管理職の事なのかな?
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(゚Д゚) <