なぜ日本のネット空間は“2ちゃんねる的”なのか
1投稿者:Himazine  投稿日:2011年02月12日(土) 14時44分13秒
日本のネット空間の『2ちゃんねる』化
実社会への皮肉、若者世代論、オタク、ネットリバタリアンなどの傾向が強く、“実生活”のコミュニケーション空間と比べると独特である。
ブログをやっていると、このネットコンテクストの強制力をすごく感じる。ネット上のコンテクストに同調するような強者たたき、若者応援、オタクネタなどはとても受けがよいが、コンテクストにそぐわない“あたり前のこと”を書くと反応か少なく、「つまらない」となる。

ネット空間は暇人がつくる
匿名性によって言いたいことが言いやすくなる。また暇人ほど多く発言でき、同じ人が発言しても匿名なので一発言が一投票のような錯覚に陥り、暇人の発言が影響力を持ってしまう。

西洋人の“政治的な”場としてのネット空間
西洋文化には、“正義”を言語によって論理的に示そうとする長い歴史がある。だからネットコミュニケーションというテクストのみのコミュニケーションの場において、西洋人は自らの主張を論理的に表現したいという匿名を越えた顕名の“政治的な”場を生み出す。

日本人の“空気”による同意を目指すネット空間
空気は論理的な一発言では伝わらない。コメントが連続することで生み出される。それも論理的であるよりも感情的、刺激的なコメントによって。このために匿名の暇人が大量にレスを繰り返すという“2ちゃんねる的”コンテクストへと成熟する。だから日本のコミュニケーションは“祭り”が目指される。

『Twitter』が“実生活”のコミュニケーション空間と近い理由
http://getnews.jp/archives/98126
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年02月12日(土) 15時00分19秒
となると、ここはなんなのか?
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年02月12日(土) 15時02分47秒
2ちゃんねるの2軍?
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年02月12日(土) 15時07分57秒
サラリーマン草野球の補欠くらいだろう
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2011年02月12日(土) 15時12分20秒
どっちがいいとかどっちかを選ぶとかじゃなくて
好きなように使い分ければいいだけ
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(゚Д゚) <