幼児の哲学クラスを追うドキュメンタリー映画が話題に、フランス
1投稿者:映画を見た人はみな笑顔に  投稿日:2010年12月23日(木) 09時46分57秒
愛や死、自由といった大きな哲学的テーマを、3〜4歳児が語り合うクラスを追ったフランスのドキュメンタリー映画が話題になっている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2780520/6604900

「知性」に関する討論で、ひとりの子は「うちのお母さんはヌテラ(Nutella、ヘーゼルナッツチョコレートスプレッドの商品名)を冷蔵庫に入れないから」知性があると言った。大人のほうが子どもよりも知的か、という問いに別の子はちょっと考えてから「そうでもないよ。だって、大人は僕たちに『おまえはなんにも知らない、おまえはなんにも知らない』って言うけれど、僕たちは色々知ってるからね」と答えた。

「自由とは何か」を考える回で、ある子が「自分の好きなふうでいられること、息が吸えること、子どもでいられること」と答えると、別の子は一言、「牢屋から出られること」と言う。

「愛とは何か」について考えた回では、ちょっとしたドラマも起きた。ある男の子がもう自分のガールフレンドのことを「愛していない」と言った。「ずうっと顔を見つめられていて」うんざりしてしまったのだと言う。一緒にクラスに参加していた「元カノ」はがく然とした。
2投稿者:まりぃ@クリスマス!  投稿日:2010年12月23日(木) 09時56分23秒 ID:/bMRayaI
赤ん坊に人生論を語らせるならビックリする。

論評するだけならエコでもできる
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