ラーメン次郎のコピペだけど
1投稿者: 投稿日:2010年10月08日(金) 06時37分00秒
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1286450715/

なんでこんなことになってるんだ
一体どこでこんなコピペが生産されているんだ、一体なんのために
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年10月08日(金) 06時57分07秒

 「行列ができて、近所に睨まれるようになって、誰かに密告されたんだよ、保健所に。『二郎は丼を洗わないし、タオルも洗わない』って。でも、今だから言えるけど、それってホントだったんだよなあ(笑)。丼が10あったら、最初の3枚を洗うフリするだけで、残り7枚はお湯をジャーと流すだけだったからな。」
 当時、店は山田さん一人で切り盛りしていた。1日250杯売っていた店を、たった一人でさばくなんて、常識では不可能である。(一般的に、一人でさばける客は、1日100人が限界だと言われている。)決して肯定するわけではないが、ろくに洗い物もできないというのも、当然といえば当然だろう。
 「そりゃあ店は汚かったよ。何しろお客は男ばっかり、女の子は1日1人も来なかったしなあ。『脂でべとつくから、丼は両手でないと持てない』とか、『カウンターに丼を置くと、勝手に動き出す』とか言われてたしなぁ(笑)。」
 保健所からは「改善しなければ営業停止にしますよ。」と強く警告された山田さん、今まで「安価でラーメンを提供するために」一人でやってきたのが、限界に来てしまった。とはいえ人を雇うと人件費がかかる。そこで、康子さんの応援を頼むことにしたのである。
 「俺はかみさんを店で働かせるつもりはなかったんだけど、どうしても洗い物の手が欲しいし、子育ても一段落した頃だったんで、来てもらったんだ。でも、むこうは結婚したときから、手伝う心づもりだったらしいけどね。」
 康子さんが店に来ての第一声は、「汚い店ねえ」だった。康子さんは「汚い、汚い」を連発しながら、てきぱきと掃除を進めていったという。
 「そりゃあもう、たちまちきれいになったね(笑)。お客が『お、丼が滑らない!』とか喜んでね(笑)それを聞いたかみさんが『丼なんて滑らないわよ!』て怒るんだよ(笑)。そしたらあわてて『いや、おばさんが来るまでは、ホントに滑ったんだよ、ホントだよ』って言い訳したりしてたな(笑)」
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