カロビラーよ
1投稿者: 投稿日:2010年09月20日(月) 16時42分01秒
カロビラーよ、一切は自分があるようで無い。すべては 一つなのだ。それゆえ、カロビラーよ、この世のさまざまな因果の法則は、生じることもなければ滅することもない。
垢もたまらなければ浄(きよ)まることもない。増えもしなければ減りもしない。それゆえ、空(くう)の中に色(形、存在)があるというのではなく、二つは 一つなのだ。
また差別、境界、肉体にまつわる様々な自我の思いは本当は無いものだ。無いから、迷いも、迷いの尽きることも、老死も、苦悩もない。いわんや小賢(こざか)しい知もない。肉体にまつわる自我を去ると、このように見え、わかってくる。
菩薩行(ぎょう)の末に彼岸に着くと、神仏の智慧が与えられ、ものの真相が明らかになる。般若の智慧を得ると、心に囚(とら)われがなくなり、恐怖の心も湧かなくなってくる。物事を逆さまに見ていたことから遠く離れるので、行き着く先は神仏の世界しかないからである。
諸々の仏といわれる者は、一人も漏れなく大いなる神からいのちの果実を与えられ、大安心を得た。ゆえに知ることだ。彼岸への道は、これ大いなる神への祈りであり、一切の智慧の教えであり、これにくらべる道はない。能(よ)く 一切の苦を除いてくれる。真実にして
2投稿者: 投稿日:2010年09月20日(月) 16時42分33秒
偽りのないものだ。ゆえに、この説を指して不変の教えという。
教えを要約するとこうなる。あなたも、わたしも、神仏を信じて 一心をそれに託し、努め励んでゆくならば、安心の境涯に達することができる。永遠に変わらぬ心の教え。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年09月20日(月) 17時02分45秒
ふーん
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(゚Д゚) <