知事候補予定者「ふじ本まりこ」さんに聞く
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年09月12日(日) 06時01分56秒
11月11日告示、11月28日投票の「和歌山県知事選挙」に立候補を予定している「ふじ本まりこ」がこのほど、PJニュースに対する単独インタビューに応じた。彼女は1954年1月21日生まれ、浪速短期大学広報マスコミ科卒業後、小学校教諭をへて、和歌山市議会議員2期、県議会議員であったが、8月末に辞職、知事選挙に立候補する。なお、この記事は数回連載する予定である。

-和歌山の経済問題からお願いします。
「和歌山県民が夢や希望をもって暮らすためには、何よりも経済の活性化と雇用の確保が重要不可欠です。経済の活力や若者の働く場がなければ、『和歌山の元気』はありえません。現在の厳しい景気環境のなかで、農林水産業を含む産業活性化は直ちにとりくむべき最優先の課題です」

-具体的には。
「和歌山県経済にとつて重要な課題は、産業活性化、新産業の創出です。そのため、景気低迷、経済グローバル化の急激な進展など、厳しい環境に直面している和歌山県の産業が活性する政策の実現につとめ、経済を活性化し、1万人以上の雇用を創出できると考えます」

-もう少し分かりやすくお願いします。
「まず、農林水産業を成長産業として位置づけます。それは、農林水産業こそが、和歌山の命と豊かさを足元で支えている大切な産業だと考えるからです。これらは地域の伝統・文化の源であり、環境保全など多様な役割を担っています」
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年09月12日(日) 06時02分22秒
「森林に関して申し上げれば、二酸化炭素削減などによる大気保全や、水源かん養、治山、治水、野生鳥獣保護などの公益的・多面的機能をもっていますが、木材需要の低迷のため、放置されたままの森林が増加するとともに、林業従事者の所得が大幅に減少し、森林の公益的・多面的機能に深刻な影響を与えています。和歌山県の森林を大切に保全するとともに、その利用再生を通じて雇用の場を創出したい」

「水産業は、漁獲量の減少、海外からの安価な水産物の流入、消費者の魚離れなど、厳しい状況にありますが、一方で、安全、安心な海産物に対する消費者の強いニーズがあります。資源を育て、地の利を活かせられる、つくり育てる漁業としての水産業を展開するとともに、流通システムや地域ブランドの確立により、消費者のニーズにこたえる食づくりを推進したい」

-箱物(建設)関係はどのような立場でしょうか。
「公共事業縮減のなか、建設業は大変厳しい経営状況にあります。公共事業は、現在の入札制度を抜本的に改革し、落札最低限度額の適正化をはかりたい。過疎対策や情報の活用、積極的なIT利用の推進にも積極的に取り組んで行きたい」

-雇用問題が課題ですが。
「人は、安心して働き、能力を発揮できる雇用の場が与えられることによって、所得を得て、消費を拡大することになり、地域活性化にもつながります。厳しい雇用環境が続くなか、女性、高齢者をはじめ、働くことを望むすべての人に就業のチャンスがある雇用環境をつくる事が大切と考えます。最初に申し上げましたが、働く場がなくては『和歌山の元気』はありません」

【つづく】
http://news.livedoor.com/article/detail/5003019/
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