「ホメオパシー根拠がない」は世界の共通認識学術会議副会長
1投稿者:サンシャイン巣鴨  投稿日:2010年08月29日(日) 15時34分31秒
勘違いしている方も多いのですが、
英国でもホメオパシーが効く・効かないの議論は既に終わっています。
結論はもちろん、「効かない」です。
政府も、その点は反論していません。
では、なぜ公的補助を続けるのか。それは先ほども申し上げたように、長い歴史の中でホメオパシーが国民に広く浸透してしまっている、という現状があるからです。街の開業医にかかったときに、ホメオパシーを求める国民も多い。そういう中で公的補助を打ち切ってしまうと、混乱が起きることが予想される。それを政治家が避けたわけです。きわめて政治的な判断と言えるでしょう。
 ただ、そのことと「ホメオパシーが科学的根拠があるか」ということは、まったく別の話です。繰り返しますが、科学の世界ではホメオパシーが「治療としての効果がない」ことは、すでに結論が出ている話なのです。

――とはいえ、ホメオパシーは200年続いてきました。この事実こそが、ホメオパシーが有効であることの証拠だ、と主張する人もいます。

 ホメオパシーが始まったころは、医学もまだ未発達で、現在の視点で見れば治療とは言えないような危険な行為も、医学の名の下で行われていました。

 そういう中では、ただの砂糖玉を飲むという、効きもしない代わりに副作用もないホメオパシーの存在意義も、それなりにあったのだろうと思います。その結果、科学的な根拠のない治療が、一般の人々の間に広まってしまった。たいへん残念なことではありますが、理解できない話ではありません。
しかしその後、医学の進歩によって、我々は様々な知識を得ました。現代は、根拠のある治療を行うことを原則とする「エビデンス・ベースド・メディシン(EBM)」の時代です。そんな中でホメオパシーを使う合理性はありません。しかも、保険適用となると、大切な国民のお金が効きもしない治療に使われることになり、はっきりマイナスです。

http://www.asahi.com/health/feature/homoeopathy_0828_01.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時36分12秒
なんでこっちに書いてるの?
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時38分33秒
関心度テスト
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時39分36秒
イギリスだと王立研究所があるらしいね
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時41分10秒
水が記憶してるんだ
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時43分17秒
とりあえずホメオパシーの説明からよろぴく
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時44分33秒
俺の脳の50%は水だが、忘却すること風の如し
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時47分35秒
マラリアの治療薬であるキニーネを自ら飲んだところマラリアそっくりの症状が(キニーネの重篤な副作用にマラリアの黒水熱に似た症状がある)出たことが、この理論を考案するきっかけとなったという。ハーネマンの主著『オルガノン』(1810年刊)によると、彼は類似したものは類似したものを治すという「類似の法則」を発見し、ある物質を健康な人に投与した時に起こる症状を治す薬として、その物質そのものが有効であると彼は考えた。さらに、その物質が限りなく薄く希釈される(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど治癒能力を得ることが出来ると考えたのだ。これが、ホメオパシーの起源である。 [ハーネマンの死後、ホメオパスたちは二分した。いわゆる「低効能派」は希釈度合を濃くしたレメディーを患者に投薬し、「原理派」はあくまでハーネマンの主張通りの薬効を主張している。現在、ホメオパシーには大別して「クラシカル」と「プラクティカル」の2派があるといわれ、前者はハーネマンの理論を重視して、症状にふさわしいレメディーを処方する。一方後者は、複数の1970年頃にハーネマンの理論を見直す動きから生まれたとされるが、複数種のレメディーの処方を推奨している。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 15時47分55秒
ハーネマンの理論を踏襲した現代のホメオパシーは、ある病状を引き起こす成分をそのままでは有毒であるので水によって極めて高度に希釈したものを砂糖に染み込ませる。希釈の度合いは様々であり、10倍希釈を9回繰り返したものを9X、100倍希釈を200回繰り返したものを200Cなどと表現する。最もよく用いられるのは30C、すなわち10030=1060倍に希釈したものである。これがいわゆるレメディーである。希釈の度合いは、通常の科学的常識に反し、薄めれば薄めるほど効くとされる。あまりにも高度に希釈されているため原成分は1分子も残っていない可能性が高、科学的にはそれはただの砂糖玉であるが、ホメオパス達もそれを否定していない。レメディーのもとになる原成分としては、各種の薬草、鉱物などが多い
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年08月29日(日) 16時42分43秒
医者にこれを飲めばギンギンになりますよと言われ、鎮痛剤を飲んだ場合でもギンギンになるかだな
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