詐欺罪窃盗罪の成立不成立
1投稿者:宅配代引きわんわん便  投稿日:2010年07月07日(水) 13時22分02秒
@ 最初から無銭飲食する意思を持って店に入り、飲食し、「財布を忘れてしまった、取ってくる」等と弁解し、店員がこれを承諾したので店を離れる

A 最初は正規に飲食するつもりで店に入り、飲食していたが、食後に財布を忘れたことに気付き、食い逃げを思い立って「財布を取ってくる」と店員に嘘をいい、そのまま逃げてしまう

B 最初は正規に飲食するつもりで店に入り、飲食していたが、食後に財布を忘れたことに気付き、食い逃げを思い立って、店員の隙をついて店を出て逃走した

【答】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E7%BD%AA
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年07月07日(水) 13時25分00秒
*  最初から無銭飲食する意思を持って店に入り、飲食し、「財布を忘れてしまった、取ってくる」等と弁解し、店員がこれを承諾したので店を離れる

→詐欺罪成立(無銭飲食の意思を持ち、店員に注文(欺罔行為)をしかけ、店員が錯誤し、飲食物を提供している)

*  最初は正規に飲食するつもりで店に入り、飲食していたが、食後に財布を忘れたことに気付き、食い逃げを思い立って「財布を取ってくる」と店員に嘘をいい、そのまま逃げてしまう

→詐欺罪成立(食後に無銭飲食をする意思を発生させ、店員に「財布を取ってくる」欺罔をしかけ、店員が錯誤して承諾し、店を離れ、よってただで飲食を行うという財産上不法の利益を得た)

*  最初は正規に飲食するつもりで店に入り、飲食していたが、食後に財布を忘れたことに気付き、食い逃げを思い立って、店員の隙をついて店を出て逃走した

→詐欺不成立(食後に無銭飲食をする意思を発生させているが、店に欺罔行為を行っていないため詐欺罪が成立しない。窃盗罪にも該当しないため、刑法で問うことは出来ない。但し民法上の責務を負う)

3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年07月07日(水) 13時28分06秒
つまりどんな食い逃げのケースでも確たる証拠が無い場合は3を主張すれば少なくとも刑法上は罪に問われないということか
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年07月07日(水) 13時29分48秒
逃げ勝ちか
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