講義ノートの取り方と復習のコツ
1投稿者:高卒の生意気な女を改心させたい  投稿日:2010年06月29日(火) 11時51分57秒
 コーネル式ノート作成法の考案者であるウォルター・パウクは、このノートを使った6段階学習法の概略を示した。ブリガム・ヤング大学(BYU)のサイトでは、これを6つのR――Record(記録)、Reduce(短縮)、Recite(暗誦)、Reflect(思案)、Review(復習)、Recapitulate(要約)――に分類している。各ステップは一読の価値があるが、個人的には、このシステムはもっと簡略化できると思う。

 端的にいうと、授業に出てノート欄を埋めたら、その日の晩に復習し、キュー欄とサマリー欄を埋めること。テスト前になったらノートを読み返す。自分で自分に質問を出すべく、右側を隠しながら左側のキュー欄を使って記憶を呼び起こし、頭の中で事実説明を再構築する。紙があれば、各ページのサマリー欄に目を通し、関連ファクトを見つけて紙に列記していく。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html
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