もうすぐ選挙の季節! 実は面白い選挙トリビア「おやつは一日5
1投稿者:00円まで」  投稿日:2010年06月25日(金) 15時32分25秒
・投票権は19歳364日目の午前0時からある
投票は、20歳になってから。しかし、公職選挙法では、「20年目の誕生日の前日の午前0時から満20歳」とされているため、生涯で23時間59分間分だけは、19歳の時に投票権が存在することになっています。

・0.5票がある
まったく関係のない、「ぼくは神山満月ちゃん^^」などと書いて投票すると0票扱いの無効票だが、「立候補者の名前が書かれていることには間違いが無いが、どっちの候補者のことだかわかんない」場合は“按分票”といって、人数割りしたポイントが加算される

・投票箱は4万円くらいする
折りたたみ式でコンパクト! アルミ製で軽い! ワンタッチで投票用紙が出てきて、箱の中に残らない!
http://rocketnews24.com/?p=38116

明治22年(1889年)に行われた、日本初の衆議院議員選挙で投票権を持っていたのは、全国民の1.1%
日本初の選挙で投票を認められていたのは、「直接国税15円以上を納めている男性国民」のみ。

死んでいても投票出来ることがある。
あらかじめ不在者投票をしておいた場合、正規の投票日が来る前に投票者が死亡しても、とりあえず1票として計算してもらえます。

天皇陛下は選挙に出馬できない
公職選挙法に、被選挙権者は「日本国民」と定められている都合上。 皇族の中でも天皇陛下は、憲法に寄って「日本国民」ではなく「国民の象徴」と定められているので出馬することはできません。

投票も、「選挙人名簿」に登録されていることが条件なので、住民票を持たない皇族は、「選挙人名簿」に登録されることも無く、自動的に投票権もありません。
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