映画「アヒルの子」にもえちん、注目しちょるけん
1投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2010年06月01日(火) 13時16分28秒
小野さやか監督は、1985年に発足した「ヤマギシ学園」幼年部の5期生にあたる。ヤマギシ学園幼年部は5歳の子どもたちが親元を離れ、学園の"お母さん係"と共に1年間の集団生活を送る。学園は自然の中で子どもたちを伸び伸びと育てる理想教育を謳い、後に初等部、中等部、高等部も発足。97年に刊行された『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』(米本和広著、洋泉社)は、ヤマギシ学園に預けられた子どもたちの多くが労働の過酷さや体罰の厳しさなどから逃亡を企てていたことを明らかにしている。幼年部に預けられた小野監督は"家族に棄てられた"という思いから、ヤマギシで過ごした1年間の記憶が欠落。家族の元に戻ってからは両親の前で懸命に"良い子"を演じ続け、そのことから自分を見失い、"生きづらさ"を感じるようになったという。

 映画では小野さやか監督が小学4年のときに長兄から性的虐待を受けたことを告白し、長兄に謝罪を要求するシーン、家族の中で唯一の理解者であった次兄に恋心を訴えるシーン、両親が寝ている寝室に早朝4時に押し入って大ゲンカを始めるシーンなどがカメラに収められている。良い子の仮面を脱ぎ捨てた小野監督が家族ひとりひとりに対し、落とし前をつけに行くという非常にスリリングな内容だ。映画の後半ではヤマギシ学園で共に過ごした全国の5期生たちを訪ね歩き、さらに現在も活動を続けるヤマギシのコミューンを再訪。小野監督が過ごしたヤマギシ学園の当時の映像も挿入されている。ドキュメンタリー史上に残る過激な作品『ゆきゆきて、神軍』(87)、『全身小説家』(94)で知られる原一男監督が製作総指揮を手掛けていることも話題だ。


おおっふ。
http://www.youtube.com/watch?v=ZdZ2RVH7dw0


『1Q84』のリアルドキュメント版か? コミューン育ちの少女のトラウマ映画『アヒルの子』
http://netallica.yahoo.co.jp/news/124416


※ちなみにもえちん『1Q84』わ、読んでないよ?興味なしw
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