誤った「サイホン」の定義、世界の辞書に1世紀
1投稿者:豪の物理学者が指摘  投稿日:2010年05月21日(金) 12時42分38秒
いろいろな辞書をあたったが、サイホンの原理を正しく説明している辞書はひとつもなかった」と語る。

 サイホンは多くの場合U字またはV字型をした管で、日常生活では魚の水槽の水の交換や、ガソリンをタンクから別のタンクへ移し変えるときなど、ある容器から別の容器に液体を移す際に使われる。サイホンの管内を液体が移動するのは「大気圧」の力によるものだとさまざまな辞書で説明されているが、ヒューズ氏によると正しくは「重力」によるものだ。

 天文学から流星研究、惑星と月などを研究対象とするヒューズ氏が最初にこのことに気づいたのは09年、オックスフォード英語辞典(Oxford English Dictionary)を見ていた時だった。同辞書の広報担当に問い合わせたところ、1911年にサイホンの定義を初掲載してから疑問を呈したのは、ヒューズ氏が初めてだと言われた。この初出時に定義を執筆したのは編集者だけのチームで、科学者はいなかったと説明を受けた。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2725874/5757233
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年05月21日(金) 12時44分20秒
ある液体があり、それを途中高い地点を越えて、目的地に運びたいとする。この時、液体のある地点から目的地まで管を引き、何らかの作用によっていったん液体を管の中に満たせば、それ以上のエネルギーを与えることなく、液体は元あった地点から目的地まで移動し続ける。サイフォンは、出発地点が目的地点より高い位置にあれば、液体の移動によって管の内部に真空を作りだし、それにより液体を吸い上げる。途中、どれくらい高い地点を通ることができるかは、大気圧と液体の比重とによる。最高地点においては、重力が液体を両方に引っ張ろうとし、それにより真空が発生しようとする。 出発地点にある液体表面にかかる大気圧は、液体中を伝わり、真空が作られるのを防ぐ。管内部にある液体の重量と大気圧が等しくなると、真空が発生してしまい、サイフォンの効果は生じない。 1気圧下において、水ならば最高約10mの高さを通るサイフォンを作ることができる。水銀の場合、おおよそ76cmのサイフォンが作成可能である。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年05月21日(金) 12時50分56秒
え?
1000メートルの高さから落とせば
500メートルの山でも超えられるんじゃないの?
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年05月21日(金) 13時04分27秒
灯油タンクからストーブのタンクに移すポンプで働く原理と
コーヒーのサイフォンの原理はまた違うよな。
サイフォンの原理の厳密な定義って何だっけ。
5投稿者:文系  投稿日:2010年05月21日(金) 18時41分22秒
重力による作用
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年05月21日(金) 20時21分12秒
サイフォンとガーファンクル
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年05月21日(金) 20時24分17秒 ID:tEb7y6A1
イッコニコサイホーン!(すきっ歯で)
8投稿者:小房の粂八  投稿日:2010年05月21日(金) 20時25分09秒
もょもとさんの顔写真がゲバラ風にプリントされた「サイゴン陥落」Tシャツ思いだした
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