おい知ってるか、働きアリの二割は休んでるって話
1投稿者: 投稿日:2010年04月23日(金) 01時52分24秒
休んでるアリは怠けてるというわけじゃなくて
傷ついたアリとか長期間働いて疲れ切ったアリなんだそうだ
2投稿者:氷上鳥  投稿日:2010年04月23日(金) 02時01分51秒 ID:SfFZL9VW
休んでるアリを隔離するとまた8:2の割合になる
>傷ついたアリとか長期間働いて疲れ切ったアリなんだそうだ
これはアンタが勝手につけたしただろ
3投稿者: 投稿日:2010年04月23日(金) 02時15分41秒
それ、逆だよ。
パレートの法則で、8割が適当にやってんだよ。
お前らの会社でも頑張っている奴は2割くらいだろ。
2割のやつが会社の8割の売り上げをあげちょるってやつ。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 02時48分29秒
パレートの法則自体は正しいのかもしれないけど
その例えとしていつも持ち出される
「八割のアリは怠けていて二割のアリが働いている」というのは
どうも生物学的には誤りっぽい。
「カドフシアリ 働きアリ」でググると元ネタになった研究が出てくるけど
そこでは数が逆になっている。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 04時04分02秒
6〜7割があんまり役に立ってなくて
1〜2割がまったく働いてないって出てきたけどこれは間違ってるの?
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 08時45分01秒
そもそも、この話の元ネタというのは、北海道大大学院農学研究科の長谷川英祐助教授様が助手時代に行った実験ですー。
 実際に何をやったかというと、30匹ほどのアリさん集団を3つ用意し、全てのアリさんに1匹づつマーカーで印をつけて行動を観察したのですー。
 その結果、2割のアリさんはよく働き、6割のアリさんは普通に働き、2割のアリさんは遊んでいたそうですー。
 なんだ、ウソじゃないじゃん、と思われる前に、その続きも書きますねー。
 1つのアリさん集団の中から、よく働くアリさんを取り除いたところ、普通のアリさんのうちの一部はよく働くアリさんに変わったケド、遊んでるアリさんは何があっても働かなかったのですー。
 また、遊んでるアリさんを取り除いても、普通のアリさんは遊んでるアリさんには変わらなかったのですー。
 つまり、2割のアリさんが遊んでいるというのは本当なのですケド、遊んでいるアリさんが働くようになったり、働いているアリさんが遊ぶようになったりはしないのですねー。
http://www.tokyo-nazo.net/monami/log/20050416.html
これが真実らしい
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 09時11分30秒
それはそのおっさんがこいつ遊んでるなと思っただけだろ
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 09時53分51秒
そのおっさんこそ遊んでいるんじゃないか
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 10時00分04秒
働きは定義されているとは思うけど普通の働きからよく働くようになった蟻が気になる
10投稿者:こうは  投稿日:2010年04月23日(金) 10時01分21秒
働くやつ全部いなくしたらどうなるんだ?
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 10時07分39秒
働かない奴が働くようになるだけだろ
ニトーだって親が死んだら嫌でも働くだろ
12投稿者:こうは  投稿日:2010年04月23日(金) 10時09分28秒
やってみなくちゃわからんだろ
死んでも働きたくないアリかも知れない
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年04月23日(金) 10時17分56秒
自分が食べるぶんだけのエサ探したりして自給自足の生活を送るかもしれんね
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