京都先斗町に
1投稿者:ぜんこさん  投稿日:2010年04月07日(水) 12時24分14秒 ID:FMHdpWb8
ふーるゆーきもー
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年06月20日(日) 11時14分19秒
さい銭の外国硬貨、両替困難…ユニセフへ寄付の動き拡大(1/2ページ)

 外国人観光客が急増している京都や奈良で、寺社のさい銭の中に両替が難しい外国硬貨が増え、関係者が悩んでいる。京都府内の神社などは、日本ユニセフ協会(東京)に寄付する取り組みを始めた。

 歴史的景観や有名寺院が多い京都はここ数年で特に外国人観光客の人気が高まり、京都府の集計では2008年度は宿泊客数だけでも95万5109人。04年度の約55万人の倍近い。奈良県内を訪れる外国人訪問客数も、県によると08年が54万3千人と、10年前の2.8倍になった。

 世界遺産の清水寺(京都市東山区)の広報担当者によると、寺で保管している外国硬貨は「100キロではきかない」。興福寺(奈良市)では、外国硬貨が「小箱2箱と紙袋ひとつ分」になり、紙幣は束ねて約2センチほどになっているという。広報担当者は「様々な国のものが混在しているので、両替できず、困っている。今後も保管するしかない」とこぼす。

 現存の木造建築として国内最大と言われる二重門「三門」(国宝)を持つ知恩院(東山区)も大量の外国硬貨に頭を抱える。「欧米のように、募金は紙幣しか受け付けない方式にすれば硬貨自体を減らせるのでは」(広報担当者)と対応を検討中だ。

 ドルやユーロの硬貨を取り扱う金券ショップはあるが、それ以外の外国硬貨を両替するところはほとんどない。硬貨は両替需要が少ないうえ輸送コストが高くつき、商売として成り立ちにくいからだ。
http://www.asahi.com/national/update/0617/OSK201006170073.html
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