医薬品ネット通販規制行政訴訟明日判決
1投稿者:ケンコーハムってカロリー高そう  投稿日:2010年03月29日(月) 16時08分19秒
今回の医薬品ネット販売禁止は、薬剤師会や日本オンラインドラッグ協会など、既存の業界が、一方では登録販売者という新たな利権を作り、他方では医薬品ネット販売という目障りな存在を葬り去るよう、厚生労働省および族議員に働きかけてできたものだ。要するに、守旧勢力が官僚や族議員に働きかけることで、新たなビジネスが生まれる芽を摘んでしまおうということが、今回の問題の本質だ。
http://www.kenko.com/blog/genri/genriindex.html

今回の改正薬事法ではいくつもの抜け穴があるので、それを上手に活用している事業者も多い。
例えば再春館。
http://www.saishunkan.co.jp/tsusanto/7_sample/7_sample.html
痛散湯という指定二類医薬品の無料サンプルを配っている。無料サンプルの配布先は当然新規のお客さまである。これは再春館が施行直前の5月22日に特例販売業という特殊な許可を取ったため、今回の規制対象外となったためである。特例販売業というのは僻地のよろず屋等、薬剤師の確保が難しいところで、やむを得ず薬剤師無しでの販売を認めるという許可である。このような許可を取ることで、原則的に禁止された医薬品の通信販売が専門家無しで自由にできるというのはおかしな話であるが、厚生労働省的には問題ないと言っている。
また、医薬品の買い物代行業、というビジネスも登場した。
http://www.hal-pharmacy.com/daikou/index.html
お客さまから代金を預かり、買い物代行業者が薬局から対面で医薬品を購入し、購入した医薬品をお客さまに郵送する。たしかに、今回の改正薬事法を見ると、このビジネスも成り立つかもしれない。
改正薬事法は「正直者が馬鹿を見る」法令であるとしか言いようがない。そもそも、「対面の原則」という、完全に守ることが非常に困難な原則を根幹に据えているため、抜け穴だらけになってしまったのが現実だ。一刻も早く、「正直者が馬鹿を見る」状態を解消しないと、矛盾は広がる一方だろう。
http://www.kenko.com/blog/genri/2009/07/1.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月29日(月) 16時18分58秒
自己責任でいいじゃんね
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月29日(月) 17時44分24秒
ネット業者はいい加減だから禁止になったのでしょう
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月29日(月) 17時44分45秒
いい加減の意味がわからん
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月29日(月) 17時49分25秒
良い加減
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 08時03分01秒
元次官ら殺傷の小泉被告に判決へ 死刑求刑、さいたま地裁

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われ、死刑を求刑された無職小泉毅被告(48)の判決公判が30日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)で開かれる。  小泉被告は起訴内容を大筋で認めた上で「殺したのは…
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 13時59分06秒
●ケンコーコムら原告は、次の点を主張しています。
・これまで問題なく行われてきた薬局・店舗による医薬品の郵便等販売について、それに起因した問題や事件が存在しないにもかかわらず、明確な理由のないまま一般用医薬品のインターネット「販売そのもの」を禁止するような規制は、必要性も合理的な根拠もなく、法律的な見地からみても、明白に行き過ぎた過度の規制であって、営業の自由を保障した憲法に違反するものである。
・しかも、それを省令で定めること自体も、改正薬事法の授権なく、違憲であるため、改正省令は二重の意味で違憲である。

なお、本日判決後、16時を目処に、コメントを発表させていただく予定です。
http://www.news2u.net/releases/66931
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 16時22分49秒
棄却http://www.kenko.com/company/pr/archives/2010/03/post_81.html
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 16時34分25秒
ひどい!自由な市場経済を守れ!
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 18時11分29秒
司法が、「インターネット販売は対面販売に較べて情報提供の点で有意に劣る」と認めたことは、Eコマースやインターネット全体のビジネスの根幹を揺るがします。

また、今回、対面販売の優位性を認めたことで、インターネット販売だけでなく、漢方薬や伝統薬の郵送販売も、同様に安全性が劣ることを司法に認められたことになります。

立法、行政だけでなく、司法までもが堕落しているこの国に将来はあるのでしょうか?
このような国に、新しいビジネスが生まれる土壌があるのでしょうか?
この日本の何を信じていけばいいのでしょうか?

まだ1ラウンドが終わったところです。このような状況に終止符を打つまで、徹底的に戦います。
http://www.kenko.com/blog/genri/genriindex.html
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2010年03月30日(火) 18時58分14秒
ケータハムに見えた
12投稿者:腐れ厨房(゚ホマ゚)四昨年7台目ホマ  投稿日:2010年03月30日(火) 19時32分55秒
詳しコトわこりもせんが「悪法も法なり」ですから超お利口さんの官僚の考えた法に裁判じゃ勝てないと思うもすです。()イビ
司法で争うんじゃなくて業界や消費者巻き込んで立法や行政に働きかけり問題のゆな。()イビ

釣り船客死亡率の何百分の一死亡率なのに規制強化は不当と主張する航空業界ちゅかリスクの範囲決めるのは立法行政ですし。()イビ
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(゚Д゚) <