日本の皇室の起源
1投稿者:七誌  投稿日:2009年12月28日(月) 14時45分48秒
日ユダヤ同祖説・・・こういう説が出回る最大の要因は、日本の皇室の成立過程が、これまで不明になったこと...そして、戦後の日本では、騎馬民族征服王朝説のような、中国か朝鮮半島などの大陸アジア人に皇室の起源を求めるような珍説が出回り、右翼たち(伝統的保守ではない)がそれを否定するために、大陸アジアのどれでもないユダヤ人という第三者にその起源を求めるという行動に出たことが要因である。

が、日本の皇室の起源は、そのどれでもない。日本の皇室は間違いなく近畿地方(中でも、葛木の高天地方)にその出自を持つ。倭王武(雄略天皇)の上奏文にも、そのような痕跡が残る。日本の皇室の祖先たちが初めて全国統一を達成したのは、出雲国譲りであり、出雲が近畿に禅譲することによって、国家統一が達成された。それは、神武天皇(若御毛沼)の曽祖父のニニギ命の代に起こったことである。
2投稿者:七誌  投稿日:2009年12月28日(月) 14時48分56秒
つまり、ヤマト王朝の創世記は、神武東征からではなく、その数代前に起こった出雲国譲りによって達成されたのである。

こういうふうにいうと、今まで、日本の皇室が今まで、何を隠してきたのか、おのずと分かるであろう。

皇室の祖・ニニギ命は、出雲国譲りの直後、なぜか、九州南部の辺境の地の高千穂に派遣され、そこで3代が過ごすことになるのである。
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