三菱電、OFDM型の通信技術を開発−既存線でIPネット
1投稿者: 投稿日:2009年10月20日(火) 20時47分21秒
 三菱電機は、電話線や電力線など既存のメタル線を活用して大容量のインターネット・プロトコル(IP)ネットワークを構築できるOFDM型の通信技術を開発した。工場やトンネル、地下鉄など無線網が敷設しにくい場所の通信環境を高度化できる。光ファイバー通信を整備せずに低コストで移行できる。独自設計の高密度集積回路(LSI)チップで、用途に応じて大容量データ転送と長距離通信いずれかに特化した通信網を築ける。
 実証実験で信頼性などを確かめ、早期の商品化を目指す。
 同社の通信技術と回路設計のノウハウを生かし専用のチップと組み込み型有線伝送モジュールを開発した。通信機器に組み込むことで、電話線や信号線で使う同軸ケーブルや、電力線をそのまま利用できる。毎秒230メガビットの大容量データ通信が可能。通信容量を落とすとキロヘルツ帯の無中継伝送距離を10キロメートルに延ばせる。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月20日(火) 21時11分25秒
光は要らないって事?
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(゚Д゚) <