舛添、小池、猪瀬…ポスト石原“東京五輪夢散”で風雲急
1投稿者:青島幸男  投稿日:2009年10月04日(日) 14時10分29秒
 「TOKYO」が2016年の夏季五輪招致争いに敗北したことで、招致を3選公約の目玉に掲げた石原慎太郎都知事の求心力低下が避けられなくなった。招致活動に巨額の税金を投入しただけに、民主党を中心に都議会で過半数を握る“知事野党”から責任追及の場面も想定される。築地市場移転問題など難題も山積。任期途中の引責辞任は否定したが、政界では早くも「ポスト石原」に猪瀬直樹副知事らの名前がささやかれる。

 舛添要一前厚労相や菅直人副総理兼国家戦略担当相は早くから名前がささやかれていたが、「舛添氏は次の自民党総裁として政権奪取、菅氏は民主党政権でのポスト鳩山に比重を置いている」(永田町事情通)ともいわれている。
 また、総選挙で都連独自のマニフェストを作ろうとした小池百合子元防衛相や、前回の都議選で、立候補資料を取り寄せた丸山和也参院議員の名前も取りざたされている。大阪府の橋下徹知事を擁する首長連合の参戦も注目されそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091003/plt0910031330003-n2.htm
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