海外からMRJ初受注を発表三菱航空機、米社から100機
1投稿者:三菱重工は死の商人  投稿日:2009年10月03日(土) 09時36分59秒
 三菱重工業の子会社、三菱航空機(名古屋市)は2日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を米国の地域航空会社から受注したと発表した。受注機数は100機で2014年以降に納入する。海外からの受注は初めてで、全日本空輸の25機と合わせ受注は125機となった。大量受注を受け、MRJの生産を担当する三菱重工は400億〜500億円を投じて機体の組み立て工場を建設、世界での販売を加速させる。

 MRJを発注したのは、米国の地域航空会社2社を傘下に持つトランス・ステーツ・ホールディングス(TSH、ミズーリ州)。大手航空会社の路線も受託運航しており、合計で毎日350便を50都市間で運航している。今回の受注分の100機は、14年に初号機を引き渡し、5〜6年かけて納入する。

 TSHは現在、傘下の航空会社でカナダのボンバルディア機を保有、運航している。今回のMRJ発注分で、代替期を迎えたボンバルディア機をMRJにすべてを置き換える計画という。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091003AT1D0207E02102009.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 09時58分55秒
いきなり100機って凄くない?
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時04分22秒
すごいよね
導入する方もメンテナンス部品の調達とかの都合があるから複数機種を運用するより入れ替えるのがメリットが大きいんだろうね
4投稿者:こうは  投稿日:2009年10月03日(土) 10時11分55秒
試験運用とかしないと話しにならないと思うんだけど
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時15分03秒
もともとゼロ戦作ってた会社だしな重工
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時16分57秒
50機調達で残りの50機はオプション契約だって
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時20分32秒
こうはイケメン
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時23分58秒
まだ試作機もできてないのに
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 10時41分39秒
でも損益分岐300機なんでしょ?
10投稿者:.  投稿日:2009年10月03日(土) 10時57分52秒
でかいところは違うなあ。
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 11時05分13秒
1機1億として100億円か
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 18時38分57秒
 三菱重工業の子会社、三菱航空機は2日、米航空会社2社から開発中の国産初の小型ジェット機「MRJ」を100機受注したと発表した。発注したのは、米大手地域航空会社のトランス・ステーツ・ホールディングス(TSH、米ミズーリ州セントルイス)。2014年以降に5〜6年で納入する計画だ。“日の丸”ジェットと期待されるMRJは、航空不況の逆風で、受注はこれまで全日本空輸からの25機にとどまっていた。海外航空会社から大量受注を獲得したことで、競争が激化している小型航空機市場での受注拡大に弾みがつきそうだ。
 会見した三菱航空機の江川豪雄(ひでお)社長は「100機もの受注につながり、喜ばしい」と述べた。三菱重工の大宮英明社長も「MRJの環境性能や経済性が理解してもらえた結果」とのコメントを発表した。
 受注額については、競争上の理由で明らかにしなかった。
 同席したTSHのリチャード・リーチ社長は「正直、厳しい経済環境下だが、高い技術や優れた運航性能、乗客の快適さなどをみて決定した」と、選定理由を説明した。
 MRJには70席、90席、100席のタイプがあるが、どの機種にするかは今後の経済情勢などを見ながら判断するという。
 TSHは、傘下にトランス・ステーツ・エアラインとゴージェット・エアラインの2社を持ち、米大手航空会社のユナイテッド航空とUSエアウェイズから、地方都市への路線の運航を請け負っている。米国内の50都市を結び、現在は、ブラジルのエンブラエルの機材を使用している。
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年10月03日(土) 18時39分16秒
 MRJは、「YS−11」以来40年ぶりの日本独自開発となる小型旅客機で、価格は1機30〜40億円程度。客席数が70〜90席程度のリージョナルジェットでは、エンブラエルとカナダのボンバルディアが“2強”の地位にあるほか、中国やロシアの航空機メーカーも参入し、存在感を高めつつある。
 MRJの開発には、1500億円以上が投じられたとされるが、新規参入であることに加え、航空不況も重なり、受注活動は苦戦を強いられていた。また設計変更に伴い初号機の納入が14年1〜3月に当初計画から最大3カ月遅れる見通しになっている。
 不況下でも、高効率のリージョナルジェットへの潜在需要は高いとされ、初の海外受注を契機にさらなる攻勢をかけていく考えだ。
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