今日のニコ生配信でオススメの一冊を紹介する
1投稿者:エコ  投稿日:2009年09月29日(火) 23時31分47秒 ID:SfFZL9VW
お前らにうってつけの本み〜つけた
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時32分22秒
黙れ!真言キティ!!!!!
3投稿者:金魚  投稿日:2009年09月29日(火) 23時34分41秒
希望を捨てないでがんばれ
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時36分16秒
むしろ捨てろ
もっとまともな希望を持て
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時36分31秒
加行がどんなものだったか話した方が情報価値あるかも
普通の人はそう体験しないだろうから
6投稿者:(o!o)  投稿日:2009年09月29日(火) 23時39分03秒
そういうのは公にすると
呪い殺されたりするんじゃなかろうか
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時40分11秒
カロ行ならおまえら毎日やってるじゃん
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時40分33秒
エコさんはパンクでかっこいい生き方だからそんなのは通用しないんだ。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時40分53秒
俺もそう思う。本紹介なんてやっても誰もみないって
それより
どうやって親から金せびるか、坊主見習いの現状、修行ってどうやるんだ?、妹を虐待してた話とかしたほうが人くるぞ
10投稿者:エコ  投稿日:2009年09月29日(火) 23時51分53秒 ID:SfFZL9VW
密教のことについてはお話できません
キミらが自分のこと話したがらないようなケチな理由じゃなくて
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時53分08秒
ケチだよな。人にはいっておきながらなあ
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時53分28秒
ケチな理由つけてねえで妹を虐待してた話しろや
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時56分05秒
カロビの固定に漏れなくある特徴、かまってもらえれば何でもいい
は止めて欲しい
14投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月29日(火) 23時59分09秒
失礼な奴だ。
エコさんはマジネタでかわいそうなんだ。
15投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 00時06分22秒
エコさんは天才
16投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 00時07分58秒
紙一重で天才ではない方なんだ
17投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 00時28分22秒
やって
18投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 00時53分39秒
はやく
19投稿者:エコ  投稿日:2009年09月30日(水) 01時03分15秒 ID:SfFZL9VW
話題振って凸出来ないまでもしても語れるやつはいるのかよ
20投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時04分05秒
エコさんの配信見たいな
21投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時09分00秒
エコさん配信して
22投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時09分03秒
会話成り立たないでしょだって
23投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時09分54秒
エコが語る生放送じゃないのかよ
どこまで他人頼みだよ
24投稿者:エコ  投稿日:2009年09月30日(水) 01時13分50秒 ID:SfFZL9VW
凸待ち配信を他人頼みとはさすがカロビークオリティ
25投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時14分39秒
凸するよ
26投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時15分32秒
闇に暮る

 空に、手を伸ばす。

 花弁が舞い落ちてゆく様を、少女の目は捉えていた。
 少女から女性へと変わりゆく、刹那の初々しさや美しさを備えている少女だった。彼女の掌の中に花弁が収まると、眩しいほどの強い光を放つぬばたまの双眸が柔らかく細められた。
「こんなところにいたのか」
 良く通るテノールが響いた。
 彼女が後ろへと振り返り見上げれば、蒼の瞳と視線がぶつかった。
「……ユージン」
 僅かに驚いた色を滲ませた高い声に、蒼の瞳が弧を描いた。
 金の髪を風で揺らがせ。ユージンと呼ばれた青年は彼女の隣で足を止めた。
「花か」
 ユージンの言葉に、彼女は小さく頷いた。

 思い出を、その身に宿して。
 その姿を見せる度に、人々の記憶を呼び覚ます。
 溢れんばかりに咲き誇っている、その花は。
 ひいらり、ひらり、と。
 風が、軽く揺らぎを与え。
 暗闇の中で、一際鮮やかに見えるその白さを誇るかのように――空に知られぬ雪は、幻想的に舞ってゆく。
27投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時15分54秒
少女は花の舞い連ねる様子をしばしの間見た後、隣で同じように見ていた青年を見上げた。
 花に興味を持てなかったのか、通った鼻筋の上、蒼の瞳は今は気だるげな鈍い光を放っていた。その瞳を彩る長い睫。月の光が透き通るかのような色素の薄い髪。肉薄の唇。色味を含まない陶磁器のような肌。彼の性格を現すかのように凛と立つ背。
 闇夜の中、一際鮮やかに光る月。空を舞う花弁。それらを背にした青年を目にしながら、彼女の瞳は弧を描いた。覚悟を決めた、強い光を持って。
「――月が綺麗ですね」
「……は?」
 けれど、唐突な言葉に青年の僅かに戸惑った声が返ってきた。蒼の瞳が見開かれた。
 今までの会話との関連性を見つけられなかった青年の表情が、自然と不思議そうなものへと変わった。
「花じゃなくてか」
 青年の言葉に、ぬばたまの瞳が伏せられる。
 唇は緩やかに弧を描いた。
「うん、そう。そうだね」
 肯定しているのか否定しているのかどちらとも取れない言葉を返す少女に、彼が彼女の名を呼んだ。
 少女が顔を上げれば、蒼の瞳が見えた。蒼の中を覗き込み自分の姿を見れば、何時もの表情をしていたので内心安堵した。歪んだ自分の顔を今見たら、心が崩れ落ちない自信が彼女にはなかった。
「あの花、私の故郷の花にそっくりなんだ」
 ぬばたまの瞳が、故郷を偲び遠くを見た。そこにあったのは、人々が生活を営む温かい光の灯された家だ。少女が、青年が、彼女の仲間が、魔と呼ばれるモノから守っている人の住んでいる場所だ。
 けれど少女が思い起したのは、こことは全く違うところ。魔法と呼ばれる不可思議な力の無い、鉄の塊が連なりそして空を飛ぶ場所。少女の生まれた、そしてここに来るまで過ごした世界。この世界とは異なった異質な、不可解な、それでも離れた今になって初めて解った彼女の大切な故郷。
「だから懐かしくなって。さっきの言葉は、私の故郷に昔いた人がある言葉の変わりに言えばいいって言った言葉、かな」
28投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時16分23秒
「へえ」
 あまり興味のなさそうな声色に、それでいいと少女は思う。青年に興味を持たれたとしても言葉の意味を教えることなど出来ないのだから。
 青年と比べてしまえば小さな掌が、舞う花弁を掴んだ。
 掌を開き、掴んだ花弁を見つめながら、少女は口を開いた。
「ねえ、ユージン」
 青年には未だに伝えていないことだが、少女はこの戦いが終わり次第故郷へと帰る。
「どうした」
 耳に心地よい声を聞きながら、少女は思いを馳せる。
 思い起せば、この世界で過ごした日々はとても短かく。けれどその日々は、とても尊いもので。誓った心は、今も尚、少女の根本にあった。
 この少女にとっては不可思議な世界に呼び出されて、目の前の綺麗だが戦闘以外のことは何も考えていない青年に出逢った。迫り来る現実に抗う人々を見て、助けたいと思った。何度も挫けた、しかしそれ以上に何度も這い上がってきた。少女が呼び出された理由を知った。
「勝とうね」
 そして明日、少女が呼び出された原因であった争いが終わる。原因がなくなる以上、彼女がこの世界にいる必要はなくなる。
「当たり前だ」
 青年の言葉に少女は満足そうに笑った。
29投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時16分38秒
 風が吹き、少女の烏の濡れ羽色の髪が視界を遮った。慌てて両手で顔を覆う髪をどかす頃には、少女の瞳には真剣な色が宿っていた。
 知った感覚が接近していることに気付いた。それは敵と呼ぶモノ。少女が呼び出された原因でもあるものだ。
「来たよ」
「そうみたいだな」
 青年が振り下ろした手の中には、いつの間にか一振りの剣が存在していた。剣先が鋭い光を放ってはいるのだが一見、粗野に見えるその剣は、よく見れば細やかな意匠の施された物であった。その剣を中心として幾つもの淡い光を纏った円が生まれる。
 夜の月の下、淡い光を纏ったその姿は幻想的だった。
 その姿を目に焼き付けるように、少女はただひたすらに青年を見つめた。
 終わりの日が来る事を知っていながら、それでも焦がれずにはいられないことを。欲さずにはいられない感情を。衝動を。彼女はきっと生涯忘れることはない。忘れられるはずもない。
 この世界に来て良かったと、今なら素直にそう思えた。
「ワカナ」
 低い声が彼女の名を呼び、剣を握っていない掌が彼女の頭を撫でた。
 最初は呼べなかった少女の名前。戦闘以外に興味を持たない彼が、珍しく何度も練習して覚えた響き。泣きたくなるほど嬉しかった、自分を呼ぶこの響きも、頭を撫でるこの温かさも、忘れないのだと何の確証もないのに少女は、和奏は思った。
「行こう、ユージン」
 そして和奏達は一歩を踏み出した。
30投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時16分59秒
 だから、そう。
 ユージンに告げた、和奏の故郷にいる人にしか理解されないその言葉は、本人には決して伝える事のない。この世界の誰にも気付かれることのない、最初で最後の告白だ。





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『闇に暮る』の小説の感想はコチラへ


http://contest.ohimesama.info/novel/12.html
31投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時21分50秒
> 少女から女性へと変わりゆく、刹那の初々しさや美しさを備えている少女だった


こういう「解説」が入っている文章、どうやったらかけるんだろう?
「僕は気が狂うほど寂しかった」

みたいな。
32投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時30分08秒
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054038824
これ近所の図書館のサイトで探したが残念ながらないみたいだ…
33投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時32分34秒
代わりにこれ予約した。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4056038503
34投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時46分44秒
エコさんいる?
35投稿者:エコ  投稿日:2009年09月30日(水) 01時48分25秒
いないよ?
36投稿者:エコ  投稿日:2009年09月30日(水) 01時54分58秒 ID:SfFZL9VW
密教系は読まないほうがいい
秘密教だから
それよりも釈迦に学んだほうがいい
37投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時55分11秒
おまえがな
38投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時55分34秒
でもエコさんには学ばないほうがいい
39投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時58分46秒
エコさんの配信見たいよ
40投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 01時59分59秒
http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/00/0010.html
いやあのね
41投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 05時07分48秒
エヴァ板でやれ
42投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月30日(水) 06時50分27秒
エコ生配信でいいじゃん
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