え?子育て補助では出生率変わらない?
1投稿者:うんこちんちん  投稿日:2009年09月13日(日) 23時48分07秒
「そもそも、結婚した女性は、以前と変わらず子供を産んでいる」と安蔵教授。日本の特殊合計出生率は1・37にとどまっているが、これは、未婚・既婚を問わない出産可能な年齢の女性が、生涯で何人の子供を産むか、という数値だ。安蔵教授は「1950年代末ごろに『子供の数は1家庭に2人』という『2子規範』ができて以降現在にいたるまで、結婚している女性に限れば、出生率はそれほど大きな変化は見せていない」と指摘する。

実は「結婚さえしてしまえば、高度経済成長期とほぼ変わらない出生率が保たれている」という現状。このことは、いくら「子育て」の援助をしたところで、少子化を食い止めることはできないことを意味する一方、少子化・子育て問題の“本丸”は、「未婚者に、どうやって結婚してもらうか」にあることも示している。

 では、なぜ現代社会では、未婚化・晩婚化が進んでいるのか。

「背景にあるのは、現代の女性の考え方や生き方」と安蔵教授はいう。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090913/sty0909131801004-n4.htm

僕もそう思う
でも女を無理やり仕事やめさせて子育てに専念させたら
今度は世帯収入が足りなくなっちゃうよね
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(゚Д゚) <