職人
1投稿者:食人  投稿日:2009年09月09日(水) 01時09分00秒
一番もうかる伝統職人はどんな職人だろう?
2投稿者:ぜんこさん  投稿日:2009年09月09日(水) 01時09分25秒 ID:FMHdpWb8
刀鍛冶
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時13分44秒
年収150万くらいだってな刀鍛治
4投稿者:ぜんこさん  投稿日:2009年09月09日(水) 01時15分04秒 ID:FMHdpWb8
座ってるだけだし
そんなもんかもな
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時18分09秒
炭焼職人はどうだろう
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時22分06秒
炭焼き職人の怖い話しあったなー
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時23分10秒
レス職人はいまは工作員て言われるのか。
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時37分06秒
「まぁ好きではじめた仕事ですから」

最近は良い型が取れないと口をこぼした
まず、素材の入念なチェックから始まる。

「やっぱり一番うれしいのはお客さんからの感謝の手紙ね、
この仕事やっててよかったなと」

「毎日毎日温度と湿度が違う
 機械では出来ない」
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時37分52秒
今日は納品日
彼は商品をワゴンに詰め、秋葉原へと向かった
基本的な形は決まっているが、最近のユーザーの嗜好に合わせ
多種多様なものを作らなければいけないのが辛いところ、と彼は語る。

「やっぱ冬の仕事はキツイね、愚痴ってもしかたないんだけどさ(笑)」
「でも自分が選んだ道だからね。後悔はしてないよ」
「このホールはダメだ。ほら、すぐに裂けてしまう」

彼の目にかかれば、見るだけで出来不出来が分かってしまう。
技術立国日本、ここにあり。
今、一番の問題は後継者不足であるという
仕込みに満足できないとその日の営業をやめてしまうという
30年前は何十ものオナホール工場が軒を連ねたこの街だが
今では職人は彼一人になってしまった
問題は中指を入れて
感触を確かめるのに、5年はかかると、匠は語る
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時39分14秒
「自分が気持ちよいのももちろんだけど、
使ってくれる人はもっと気持ちよくないといけないね」
「もちろん出来上がった物は一つ一つ私自信で試しています」

ここ数年は、安価な中国製に押されていると言う。
「いや、ボクは続けますよ。待ってる人がいますから───」
下町オナホールの灯火は弱い。だが、まだ輝いている。

「時々ね、わざわざ手紙までくれる人もいるんですよ
またお願いしますって。ちょっと嬉しいですね」
「遠くからわざわざ求めてこられるお客さんが何人もいる。
体が続く限り続けようと思っとります」
「やっぱねえ、手ごねだからこその弾力ってあるんです。
機械がいくら進化したってコレだけは真似できないんですよ。」
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 01時40分52秒
1973年、オイルショックで原料の価格が3倍にまではねあがり、
一時は店をたたむことも考えたという

「やっぱりアレですね、
たいていの若い人はすぐやめちゃうんですよ。
手でやって方が早いとか、犬がいるからいいとか……
でもそれを乗り越える奴もたまにいますよ。
ほら、そこにいる斉藤もそう。
そういう奴が、これからのオナホール界を引っ張っていくと思うんですね」

最近では海外のオナニストにも注目されているという。
額に流れる汗をぬぐいながら
「本物に追いつき、追い越せですかね」
そんな夢をてらいもなく語る彼の横顔は職人のそれであった


今日も彼は、日が昇るよりも早く生地の整形を始めた
明日も、明後日もその姿は変わらないだろう

そう、オナホール職人の朝は早い
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年09月09日(水) 02時01分52秒
アナル器具も絶滅危惧種の手作りだったはず

普通の仕事だと、宮大工が金になるらしいよ
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(゚Д゚) <