カロビー向きのネタを拾ってきた
1投稿者:男同士が愛し合い放題、合体し放題  投稿日:2009年07月06日(月) 22時21分30秒
な伝統を持つ部族 インド・ジャルカンド州のホー族
インドでは、150年前の英国植民地時代に制定された刑法がいまだに効力を持っている。だが、7月2日、ニューデリー高等裁判所がその刑法のうち、同性愛者の性交渉を犯罪行為と定めた条文に対し、違憲判決が下された。これは、インドでもついに同性愛が違法ではなくなることを意味する。



しかし、インド東部のジャルカンド州には、男性観の同性愛をまったくタブー視しない伝統を持つ部族がいる。その名も“ホー族”である。ジャルカンド州政府も従来から、ホー族に限っては、男性同士が同性愛行動に及んでいても処罰しない方針をとってきた。

繰り返すが、ホー族という「部族」が存在するのである。部族が存続するには、当然、男女間の営みにより子孫が残されなければならない。よって、ホー族の男性全員が“モーホー”というわけではない。

ホー族のうち、同性愛者の男性は“コティ・パンティス(Kothi Panthis )”と呼ばれる。コティ・パンティスには、農夫や労働者のほかに、ビジネスマンもいれば、政府の役人すらいる。ホー族の一員である限り、彼らは何らおとがめなしに同性愛行動に及ぶことができる。ただし、最近、AIDSで死んだ者が2人おり、HIV陽性と診断された者も2人いることがわかっている。

現地のNGO、Citizen Foundationがコティ・パンティスに関する調査を続けている。Citizen Foundationのサンジーヴ・クマル氏がHindustan Timesの記者に語ったところによると、コティ・パンティスのほとんどは、子供時代から同性のパートナーを見つけて同性愛関係を育んできた者だという。ホー族は同性愛を一切タブー視しないので、少年どうしが愛を育んでいても、周囲から普通に理解が得られるということのようだ。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年07月06日(月) 22時21分41秒
ホー族社会は、(インドではまだ許可されていない)同性婚を受け入れることにもやぶさかではない。実際、すでに数十年も前から、事実上の同性婚が認められてきたという。

ただ、最近は、コティ・パンティスの数が従来よりも増えている。ジャルカンド州のうち、ホー族が多い地域には無数の鉱山がある。男たちが日夜汗を流して働いている。しかし、彼らの周囲には女性がまったく存在しない。こういうことから、コティ・パンティスになる者が増えてきているのではないかという分析もある。

Citizen Foundationの調査によると、ジャルカンド州の中でも、チャイバサ( Chaibasa)という町を中心とする半径20キロのエリアは、同性愛者の男性が他のどの地域より多いことがわかっている。チャイバサには、10箇所ほどに出会いの場(ハッテン場?)があり、夜ごと、男たちが集っている。

ジャルカンド州政府は、コティ・パンティスの数が警戒を要するほど増加していることや、彼らの間で“アンセーフなセックス”がまかり通っていることに懸念を寄せている。Citizen Foundationも政府に協力して、コティ・パンティスたちにAIDS対策を呼びかけている。

この地域にはホー族に限り男性間の同性愛をとがめないというローカルルールがあったわけだが、150年前に施行された刑法に違憲判決が下されたことで、おそらく、今後はホー族の一員でなくても同性をパートナーに選ぶ男性が増えてくるのではないだろうか。もともとコティ・パンティスという“下地”があっただけに、ジャルカンド州、とりわけチャイバサを中心とする一帯は、これからゲイ男性たちのパラダイスと化す可能性さえあるかもしれない。

しかし、その傾向があまりにも高まり、数十年とかいう長いスパンにわたって続くと、やがては現地人の人口が大幅に減少していくことになるのだろう。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年07月06日(月) 22時24分28秒
長い
三行でまとめて
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年07月06日(月) 22時43分04秒
よかろう!!
南斗鳳凰拳奥義
まで読んだ
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年07月06日(月) 22時47分50秒
インドは
ホモの
宝庫
6投稿者:わんわん  投稿日:2009年07月06日(月) 23時53分41秒 ID:ZFXJ5MJE
いくらホモが多くても
インドみたいな途上国は
ノンケが子供たくさん作るので人口減少までは行かない
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(゚Д゚) <