宇宙空間に50mの巨大物体 読売新聞
1投稿者:古いニュースで恐縮だが  投稿日:2009年06月21日(日) 10時58分51秒
2002 年(4月4日13:19)

全長50メートルの巨大物体が、赤道上3万6000キロの宇宙空間に浮かんでいるのを、日本スペースガード協会(理事長・磯部国立天文台助教授)が発見した。同協会が昨年12月に導入した望遠鏡のテストで見つかったもの。米国の軍事衛星と推測されているが、そんなに大きな構造物をどう打ち上げたのかも関心を呼んでいる。

 この物体は、放送用の衛星などがひしめく静止軌道上(高度3万6000キロ)にあり、東経120度付近(インドネシア上空)にじっとしている。同協会によると、物体は7―10等星程度の明るさで変動していることから、形はいびつであることが判明。最大の明るさから、全長は50メートル前後と推測された。また位置が全くずれないことから、常に姿勢制御されていることも判明した。同協会によると、米空軍は1980年代から衛星を使った国防システムを計画。打ち上げる衛星の中には、巨大な電波望遠鏡も含まれており、発見した物体はそのうちの一つとみられる。

 江畑謙介さん(軍事評論家)は「米国が60年代以降に、打ち上げた軍用通信傍受用衛星の一つ、いわゆる盗聴衛星ではないか。特に機密性が高く、米政府も存在を認めていない。構造の大部分がアンテナで、電波で見つけにくいステルス性に優れ、第三者が発見したのは初めてだろう」と話している。

http://www.asyura.com/2002/war10/msg/831.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年06月21日(日) 11時05分34秒
なんだ阿修羅か
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(゚Д゚) <