放浪者たちのバー
1投稿者: 投稿日:2009年05月30日(土) 17時56分24秒
の話を聴きだい
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月30日(土) 20時30分46秒
いいスレタイトルだなぁ
何とか伸ばしてあげたいが何も思いつかん
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月30日(土) 20時32分50秒
放浪者たちのバーモントカレー
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月30日(土) 20時35分37秒
放浪者たちのバーミヤン夏のおすすめメニュー
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月30日(土) 20時36分48秒
放浪者たちのバーゲンセール
6投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2009年05月30日(土) 22時05分44秒
これか。w


1投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2009年05月28日(木) 10時01分09秒
放浪者たちの集うカフェは旅をしないと辿り着けないといわれている....

それは、時化と船酔いと鋭い満月の光に晒された、長い船旅かもしれない。夜明け間近に見る「一瞬の夢」という名の旅かもしれない。 それとも快楽と苦悩に満ちた激しい愛という旅かもしれない。

判っているのは、この旅には地図も海図も羅針盤も余り役には立たないということだ。
砂漠の風に晒された遺跡の様に、何世紀も前に囁かれた預言者の言葉の様に道標と呼べるものは、何も残ってはいないからだ。

玉突きの音が響く暗い怪しげなバー。
とかげが眠る乾いた大地。
甘い香りの漂う迷宮のようなスーク。
チャドルを纏う女性と何度も目が合った砂漠のおんぼろバス。
水平線の向こうが夜光虫で青く光る真夜中の海。
半世紀前ジャングルに突っ込みそのまま朽ちていった日本軍の機体。

身軽に旅をしてなるべく沢山の寄り道をするといい 。

旅人は数々の物語、数え切れない程の言葉を手に入れるだろう。
そして旅の途中、
名前を忘れ過去も捨て、内なる悪魔と戦い、
月に向かって何度も何度も、遠吠えをするといい。


気がついてみると旅人は、今まで見たこともない様な景色の中で詩に溢れた自分を発見する事だろう。 
welcome travelers to the world of exiles!!!!

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(゚Д゚) <