お酒に弱いのに飲酒・喫煙…食道がんリスク190倍に
1投稿者: 投稿日:2009年05月14日(木) 17時23分55秒
ガクブル
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 17時38分17秒
酒が弱いのと喫煙はどういう関係?
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時01分55秒
酒に弱い≒肺とかその辺の器官が弱いってことじゃないか
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時05分02秒
 顔がすぐに赤くなるお酒に弱い体質の人が飲酒と喫煙をすると、
食道がんになるリスクが、飲酒も喫煙もしない人に比べ、最大190倍も
高くなることが、東京大学の中村祐輔教授と松田浩一助教の研究でわかった。

 同じ体質の人でも、飲酒・喫煙をしないと、リスクは7倍程度に下がった。
体質を理解して生活習慣に気を配ることで、予防したり、早期発見したり
できると期待される。

 研究チームは、食道がんの患者1070人と健常者2832人で、
約55万か所の遺伝情報の違いを比較。発がん性が指摘されている
アセトアルデヒドをアルコールから作る酵素と、アセトアルデヒドを分解する
酵素の二つが、食道がんのリスクに関連していることを突き止めた。

 アセトアルデヒドはお酒で気分が悪くなる原因物質で、たばこの煙にも
含まれる。顔が赤くなるのは、アセトアルデヒドの分解能力が弱いためで、
日本人の4割がこのタイプ。アセトアルデヒドを作る働きが弱いと、
気分が悪くなる前に、ついつい余分に飲んでアセトアルデヒドが増える。

 飲酒・喫煙の影響についても調べたところ、お酒に弱く二つの酵素の
働きが弱い人が、1日缶ビール1本以上の飲酒と喫煙をすると、相乗効果が働き、
お酒に強く飲酒・喫煙をしない人に比べ、食道がんのリスクが190倍も
高くなっていた。

読売新聞 2009年5月14日14時42分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090514-OYT1T00612.htm
▽図
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090514-728023-1-L.jpg
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時06分17秒
> 同じ体質の人でも、飲酒・喫煙をしないと、リスクは7倍程度に下がった。

素で・・・
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時27分11秒
つまり酒を飲むとすぐに顔が赤くなる体質の人は酒タバコ共にやらなくても
常人より7倍も食道癌に罹り易いという事か
7投稿者:いちじく男  投稿日:2009年05月14日(木) 18時34分33秒
酒に強くて酒たばこやってる人と比べても、2倍のリスクあるのが可愛そうだ。
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時36分27秒
なんてこった・・・
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時41分37秒
早く死にたいからいいんだよ
くたばりぞこないがいつまでも生きててもしょうがない
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年05月14日(木) 18時44分17秒
あー身近にけっこういるなぁビール1杯でマッカみたいな人
俺は酒に強くて酒たばこやってる人だけど、何か申し訳ない感じ
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(゚Д゚) <