日本人は失格
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年03月31日(火) 22時08分52秒
日本外交に大きな痛手=信任されず「失格」の烙印−IAEA事務局長選
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009032701076&rel=j&g=pol

日本政府は、新たな主要国際機関トップのポスト獲得を悲願としてきた。
国際原子力機関(IAEA)事務局長選に当たっては、麻生太郎首相自らが
昨年9月の国連総会で天野之弥ウィーン国際機関代表部大使の擁立を発表。
外務省に中曽根弘文外相を本部長とする選挙対策本部を設置し、
全力で天野氏の当選を目指した。それだけに、IAEA特別理事会で
天野氏が選出されなかったのは日本外交にとって面目丸つぶれで、大きな痛手となった。
 日本がIAEA事務局長選にこだわった背景には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)
の松浦晃一郎事務局長が今秋退任の予定で、主要な国際機関のトップを務める
日本人が国際エネルギー機関(IEA)の田中信男事務局長だけになってしまうという事情がある。
国際社会での存在感を高めるには、地球温暖化対策が新たな課題として浮上し、
原子力の平和利用支援の重要性が高まる中、「核の番人」と呼ばれるIAEAの事務局長はうってつけの役職だった。
 ただ、信任投票でも当選を決められなかったことで、
天野氏も南アフリカ共和国のミンティIAEA担当大使も「失格」の烙印(らくいん)を押された。
天野氏は再挑戦する意向だが、支持を伸ばせるかどうかは不透明だ。
 こうした事態を予想し、関係者の間では特別理事会が始まる前から「第3の候補」として、
セディジョ元メキシコ大統領や経済協力開発機構(OECD)原子力機関のエチャバリ事務局長(スペイン)らの名前が挙がっていた。
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