「インフル騒ぎ男」を書類送検、覚醒剤所持容疑
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年03月04日(水) 14時55分17秒
 千葉県警成田国際空港署は三日、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、1月に成田空港で新型インフルエンザの発症を疑われる騒ぎを起こし、覚醒剤中毒で死亡した台湾人の住所不定の無職男(36)を書類送検した。

 同署によると、男の体内から覚醒剤を詰めた袋88個が見つかり、中にはゴムが溶けてノリ状になった袋もあったという。

 男は2月5日に入院先の病院で死亡。同署は「供述が得られず密輸容疑については立件できなかった」としている。

 男は1月22日、香港発の航空機で成田に到着後、税関検査場でけいれんを起こして倒れ、昏睡(こんすい)状態に陥った。空港内の医療機関で実施したインフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たため、税関や入管の職員らが一時隔離されたが、その後の精密検査で陰性と分かった。
http://www.zakzak.co.jp/top/200903/t2009030406_all.html
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