ニッポンは資源国だった
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 17時27分21秒
「ニッポンは資源国だった」――そんな夢のような話が現実に向けて動き始めた。
使わなくなった携帯電話やパソコンから採れる「廃品回収」のことではない。
海底深く眠る本格的な海洋資源だ。経済産業省がまとめた「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画(案)」によると、
次世代エネルギーとして期待され、日本近海に大量に埋蔵されているとされるメタンハイドレートを、2018年度までに商業化するという。

「燃える氷」と呼ばれるメタンと水が結びついた固体状の物質
資源産出国で台頭してきた「資源ナショナリズム」によって、日本はエネルギー・
鉱物資源の安定供給に支障を来たす事態が予想されている。エネルギー資源に乏しい日本は、
外交手段を使って資源産出国との関係強化に努めてきた。

資源不足の結果として、世界の最先端を行く省エネ技術を身につけてきたことはあるが、
日本人は常に頭を痛めてきたのがエネルギー資源確保の問題だ。

ところが、ここ数年の調査結果で、日本はじつは「資源大国」の可能性がきわめて大きいことがわかった。
その代表的な資源が「メタンハイドレート」だ。

メタンハイドレートは石油や石炭に代わる次世代エネルギーとして期待されていて、「燃える氷」と呼ばれている。
メタンガスと水が結びついた固体状の物質で、1立方メートルのメタンハイドレートを解凍すると164立方メートルのメタンガスになる。
全世界での埋蔵量は陸地で数十兆立方メートル、海域で数千兆立方メートル。じつに、天然ガスや石油の2倍以上といわれている

http://news.livedoor.com/article/detail/4017781/
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 17時46分50秒
もう当分原油高じゃないから利用価値ないだろ
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 17時54分56秒
どうせ中国に盗られる
4投稿者:.  投稿日:2009年02月14日(土) 17時57分02秒
体積で比べられてもなあ,エネルギーだと何kWh?
5投稿者:金魚  投稿日:2009年02月14日(土) 18時10分43秒
原油がいくらになったらこれの方が割安になるの
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 18時14分03秒
絶対無理
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 18時18分31秒
1バレル130円くらいが分岐点らしい
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月14日(土) 18時18分54秒
円じゃないやドルだ
9投稿者:こうは  投稿日:2009年02月14日(土) 18時21分50秒
簡単に利用できるような設備を整えるまでがかなりかかるが
妨害もありそう
10投稿者:金魚  投稿日:2009年02月14日(土) 18時22分21秒
変なもの掘るより原子力のほうがましでしょうね
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