イ・デホは『イチローの妄言治療師』〜「俺もクローザーで投げる
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2009年02月13日(金) 15時36分44秒
「イチローが延長登板すれば、俺がクローザーになる」
イ・デホ(李大浩=27歳・ロッテ)が、今度はイチロー(シアトル)に言い返した。
友達、キム・テギュン(金泰均)の40HR宣言に、「50HR打つ」と受けたイ・デホが、今度は「延長で
機会があればピッチャーとして出る」と言ったイチローに対し、「イチローが登板するって?、じゃあ
俺も試合でクローザーになる」とカウンターパンチを放った。
韓国代表チームは、2006年・ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第1回大会の際、イチローの発言に困惑した。
当時イチローは韓国代表チームに向かって、「日本に30年間は勝てないという考えを持たせてやる」とあざ笑った。
韓国代表チームは日本を二度も破ってイチローの鼻を挫いたが、試合前までは怒りに耐えなければならなかった。
前大会とは違い、相手チームの心機に触れる発言は慎しんでいるイチローだが、自信だけは元の
ままだった。原辰徳日本代表監督の、「場合によってはイチローをマウンドに立たせる場合もある」
との発言に、4日の日本メディアを通じて「肩は投げる準備が出来ている。直球のように早い速度から落ちるスプリットが自分の決め球」と、大口を叩いた。
現在、サイパンで転地訓練中のイ・デホは、この消息を初めて聞いて耳を疑った。
それと同時に「イチローの言葉は、単なるジョークなんじゃないか?」と疑いをかけた。
しかし、WBCでイチローの登板はハナから可能性の無い話でもない。日本WBC代表チームの
原辰徳監督は3日、公式で「場合によっては野手をマウンドに立たせる場合もある」と、総力戦を公言し、イチローがその1番として数えられた。
イチローは高校までピッチャーとして活躍した、1996年の日本プロ野球オールスター戦でマウンドに
上がり、時速150q/hの剛速球を投げて周囲を驚かせた。メジャーリーグでも昨年のデトロイト戦で、
延長15回に入ると投手登板を志願して話題を集めた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=144&aid=0000087625
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