年間20万人がたばこで死亡…厚労省調査で判明
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年12月22日(月) 15時36分40秒
東京・渋谷区や大阪・岸和田市の人口に匹敵

 たばこの“犠牲者”は1年で20万人−。たばこが起因の病気で死亡する人の推計が年間約20万人にのぼることが厚生労働省研究班(主任研究者、祖父江友孝・国立がんセンター部長)の調査でわかった。20万人といえば、東京都渋谷区や大阪府岸和田市の人口に匹敵。来年度税制改正でたばこ税増税は見送られたが、議論に一石を投じるデータとなりそうだ。

 22日付朝日新聞によると、研究班は1980−90年代に40−79歳の男女約29万7000人を約10年間、追跡調査した。喫煙率は男性が54%で、女性8%だった。

 調査期間中に2万5700人が死亡したが、喫煙者が病気で亡くなるリスクを吸わない人と比較すると、男性では胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍が7.1倍、喉頭がんが5.5倍、肺がんが4.8倍、くも膜下出血が2.3倍。女性では、肺がんが3.9倍、慢性閉塞性肺疾患が3.6倍、心筋梗塞が3倍など、明らかに喫煙が健康リスクに大きな影響を与えていることが判明した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008122202_all.html
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